【衝撃】リンドーア初回先頭弾も山本由伸が20者連続斬り

【衝撃】リンドーア初回先頭弾も山本由伸が20者連続斬り
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  • キーワード:リンドーア
  • トレンド発生時刻:2026年04月16日 12:10
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2026年4月14日(日本時間15日)に行われたMLBドジャース対メッツ戦で、メッツのフランシスコ・リンドーアが山本由伸投手から初回先頭打者本塁打を放ったことが大きな話題となっています。山本はその後驚異の20者連続アウトを達成する圧巻の投球を見せ、試合全体への注目度が急上昇。唯一の失点を与えた打者としてリンドーアの名前が日本のMLBファンの間で一気に広まり、「リンドーア」がトレンド入りしました。

目次

リンドーアが山本由伸から放った値千金の一発

ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたこの試合、メッツの中心選手であるショートストップのフランシスコ・リンドーアは、初回の第1打席でドジャース先発の山本由伸投手から先頭打者本塁打を記録しました。この一発は試合におけるメッツ唯一の得点となり、結果的にドジャースが2―1で勝利したものの、エース山本から唯一の失点をもぎ取ったリンドーアの打撃が際立つ形となりました。

「ビンテージ・ヤマモト」——20者連続アウトの衝撃

初回にリンドーアに被弾した山本由伸でしたが、そこから投球内容は一変します。20者連続アウトを奪う圧倒的なピッチングで試合を支配し、最終的に7回2/3を4安打1失点・1四球・7奪三振というハイクオリティースタート(HQS)を記録。過去最多となる42球を投じたスプリットを軸にメッツ打線を封じ込めました。

試合後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)は山本の投球を高く評価しました。

「今夜はビンテージ・ヤマモトだった。とにかく制球だ。スプリットはストライクからボールへ。外れた球もニアミスだった」

リンドーアへの被弾という唯一の失点と、その後の完璧な投球との鮮やかなコントラストが、両者の名前をさらに印象づける結果となりました。

地元紙が異例の「今季ノーヒットノーラン宣言」

この好投を受け、ロサンゼルスの地元紙「カリフォルニア・ポスト」のディラン・ヘルナンデス記者が「山本由伸は今年、ノーヒットノーランを達成するだろう」と異例の”宣言”を掲載し、大きな話題を呼んでいます。ロバーツ監督もこの見立てに「驚きませんよ」「そう思います」と応じ、さらに「110球、115球で9イニングを投げ切る効率性が必要だ。山本ならそれができる」と太鼓判を押しました。

山本にはこの宣言を裏付ける実績があります。

  • 2022年6月18日:オリックス時代、西武戦(ベルーナドーム)で無安打無得点試合を達成
  • 2023年9月9日:ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)で2年連続2度目の無安打無得点試合
  • 2025年9月6日:敵地オリオールズ戦で9回二死まで無安打投球を続けるも、ホリデに被弾して快挙を逃す

今季は4試合で2勝1敗、防御率2.10、25回2/3で21奪三振、3四球、WHIP0.82と上々の成績を残しており、山本本人も「感覚が毎週良くなっている」「今年一番良い感触だった」と手応えを語っています。なお、日本人メジャーリーガーによるMLBでのノーヒットノーランは通算3度(野茂英雄が2度、岩隈久志が1度)で、山本が達成すれば新たな歴史の1ページとなります。

大谷翔平の48試合連続出塁&日本人選手の活躍ラッシュ

同試合では大谷翔平(花巻東高)が「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打・1四球ながら昨季から48試合連続出塁を記録。日本人選手への注目が集まる中、対戦相手のリンドーアにもスポットライトが当たりました。

さらにこの日はMLB全体で日本人選手の活躍が相次ぎました。ホワイトソックスの村上がレイズ戦で9試合ぶりとなる5号2ランを放ち3打数1安打2打点、ブルージェイズの岡本がブルワーズ戦で九回に同点打を含む4打数2安打1打点の活躍で延長十回9―7の勝利に貢献。カブスの鈴木はフィリーズ戦で5打数1安打、レッドソックスの吉田はツインズ戦で4打数2安打を記録しています。

こうしたMLB全体への関心の高まりが、山本由伸の圧巻投球とリンドーアの先頭打者本塁打という劇的なシーンをさらに際立たせ、「リンドーア」のトレンド入りにつながったといえるでしょう。

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