【速報】トップガン3正式発表!続編の全貌と公開時期

【速報】トップガン3正式発表!続編の全貌と公開時期
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  • キーワード:続編
  • トレンド発生時刻:2026年04月17日 23:30
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「続編」というキーワードがトレンド入りしたきっかけは、2026年4月16日(現地時間)にラスベガスで開催されたシネマコンにて、パラマウントが映画『トップガン3』の制作を正式に発表したことです。主演のトム・クルーズとプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーの続投が明かされ、脚本執筆も進行中であることが公表されました。2022年に世界的大ヒットを記録した前作の続編とあって、映画ファンの間で一気に関心が高まっています。

目次

前作『トップガン マーヴェリック』の圧倒的な実績

今回の続編発表がこれほど大きな注目を集める背景には、前作『トップガン マーヴェリック』(2022年公開)の圧倒的な興行実績があります。同作は世界興行収入15億399万7,086ドル(約2406億円)という大ヒットを記録し、コロナ禍であえぐ映画館に活気を取り戻したことで知られています。

日本においても、洋画実写作品として興行収入100億円を突破した最後の作品が『マーヴェリック』であり、その続編への期待が非常に高いのは当然のことと言えるでしょう。1986年の第1作から36年の時を経て公開された前作が、これほどの成功を収めたからこそ、第3弾への注目度も桁違いなのです。

シネマコンで明かされた制作の現状

現地時間4月13日から16日までラスベガスで開催されたシネマコンにおいて、パラマウントが正式に『トップガン3』の制作進行を発表しました。確定している情報は以下の通りです。

  • トム・クルーズが引き続き主演を務める
  • 前2作でプロデューサーを担当したジェリー・ブラッカイマーが再び制作に参加
  • 現在脚本執筆が進行中
  • 監督および脚本家は未発表

なお、脚本についてはすでにしばらく前から開発が進められており、約1年前に前作『トップガン マーヴェリック』の共同脚本家クリストファー・マッカリーが続編に言及し、「物語はすでにできている」と話していたことも明らかになっています。第3弾の企画自体は2024年から存在が報じられていましたが、今回の正式発表により制作がスピードアップする可能性があります。

監督・キャストの続投はどうなる?

今回の発表では監督についての言及はありませんでしたが、前作を手がけたジョセフ・コシンスキー監督が3作目の内容や脚本に言及していることから、続投はほぼ間違いないとみられています。

キャストについても期待が膨らんでいます。ルースター役のマイルズ・テラーやハングマン役のグレン・パウエルら主要キャストが3作目への参加をほのめかしており、すでに撮影スケジュールが組まれている可能性もあります。特にグレン・パウエルは『マーヴェリック』の後に超売れっ子となったため、第3弾ではより重要な立ち位置を担うかもしれません。

一方で、前作でアイスマン役として大きな話題を呼んだヴァル・キルマーは2025年に亡くなり、『マーヴェリック』が遺作となりました。第3弾でその不在がどのように物語に反映されるのかも注目されるポイントです。

公開は2028年頃か——66歳のトム・クルーズに期待

公開時期は早くても2028年頃と予想されています。その際、主演のトム・クルーズは66歳。年齢を考えると多少の不安もありますが、常識を超える挑戦を続けてきたスターだけに、衰えぬ勇姿を見せてくれるでしょう。トム自身も新作『DIGGER ディガー』や宇宙空間で撮影予定だった作品、『デイズ・オブ・サンダー』続編などがまだ開始されておらず、『トップガン』を優先させる可能性があります。また、『ミッション:インポッシブル』の新作予定が現時点でないことも、マーヴェリック役への集中を後押しする要因です。

2028年アカデミー賞の新設賞との関連

もう一つ見逃せないのが、2028年の第100回アカデミー賞から新設予定のスタントデザイン賞です。トム・クルーズが『トップガン3』でスタント分野に関与すれば、同賞でオスカー受賞に近づく可能性があるとして、さらなる話題を呼んでいます。アクション俳優としてのキャリアの「集大成」となる仕上がりが期待されるところです。

映画ファンからはXで多くの声が寄せられています。

「トム・クルーズは現在63歳。一体どんな物語になるんだろう?」「3本も作れるのはやっぱりトム・クルーズの力あってこそだね」「ジョセフ・コシンスキー監督とマイルズ・テラーも続投してほしい!」

正式発表を経て、いよいよ本格始動する『トップガン3』。監督の正式決定やキャストの全容など、今後の続報からも目が離せません。

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