- キーワード:フィギュアスケート
- トレンド発生時刻:2026年04月18日 12:20
- キーワードボリューム:50,000 高🔥
2026年4月17日、「フィギュアスケート」がネット上で急上昇トレンドとなりました。その背景には、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手・木原龍一選手の現役引退表明、同日に開催された春の園遊会への出席、そして愛子さまとの懇談という複数の注目ニュースが重なったことがあります。翌18日には宮内庁公式インスタグラムも園遊会の模様を投稿し、さらに話題が拡大しました。
りくりゅうペア、五輪金メダル直後に引退を発表
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア、通称「りくりゅう」は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて日本人ペアとして初の金メダルを獲得し、さらに歴代最高得点での優勝という快挙を成し遂げました。その偉業からわずか数カ月後の4月17日、SNSを通じて今シーズン限りでの現役引退を発表。五輪での輝かしい結果を残しての引退表明は、多くのファンに衝撃と感動を与えました。
春の園遊会にメダリストが多数出席
引退表明と同じ4月17日、東京・元赤坂の赤坂御苑では天皇皇后両陛下主催の春の園遊会が開催されました。各界の功労者ら約1,400人が出席し、りくりゅうペアのほか、フィギュアスケートの鍵山優真さんや森田真沙也さんらミラノ・コルティナ五輪のメダリストも招待されました。元プロ野球選手の王貞治氏や声優の野沢雅子さんらとともに、りくりゅうペアは音声取材の対象者として選ばれ、天皇・皇后両陛下と直接言葉を交わす場面も報じられています。
愛子さまの”上級レベルの会話力”にネット感激
園遊会で最も大きな反響を呼んだのが、愛子さまとりくりゅうペアの懇談です。薄紫色のセットアップと帽子をお召しになった愛子さまは、2人の金メダル獲得を祝福されたうえで、ショートプログラム(SP)で5位に沈んだ翌日のフリー当日の朝まで木原選手が涙を流していたことに触れられました。
三浦選手がフリー前に「お互いのために滑ろう」と木原選手に声をかけたエピソードについて、愛子さまは次のように語られました。
「それだけ金メダルへの思いも強かったんですね」「フリーのときは『お互いのために滑ろう』と仰っていたことが印象的でした。素敵な関係だなと」
さらに愛子さまは、ペア競技の技術面にも踏み込んだ質問を次々と投げかけられました。
- 「本当に信頼関係があってこそ成り立つ競技だなと感じました。シンクロ率もすごい……踏み切りから着氷までピッタリ揃っていて、素晴らしいなと感動いたしました」
- 「タイミングを合わせる練習はどのようになさっているんですか?」
- 「ジャンプのときに自力で飛ばれるのと、投げてもらうのとではどういう違いがあるんですか?」
- 「何メートルくらい距離が出るんですか?」
途中、職員と思われる男性から声をかけられる場面もあったものの、興味深いご様子で2人との会話を楽しまれていたといいます。最後には「三浦さんは個人的には同い年で、12月生まれでご一緒なので、勝手ながら親近感が沸いていました。これからもお体を大切にされてください」と温かい言葉を贈られました。
この懇談の様子がネット上で大きな反響を呼び、愛子さまの豊富なフィギュアスケートの知識や的確な言葉選びに対して、「言葉のチョイスが的確」「上級レベルの会話力」「質問の答えを引き出すのがうまい」といった絶賛の声が広がりました。
宮内庁インスタの投稿でさらに注目が拡大
翌4月18日には宮内庁の公式インスタグラムが更新され、「令和8年4月17日(金)、赤坂御苑において、園遊会が開催されました」として、りくりゅうペアの和装姿のショットを含む園遊会の模様が紹介されました。この投稿がSNSで広く拡散されたことで、「フィギュアスケート」への関心がさらに高まりました。
引退発表・園遊会出席・愛子さまとの心温まる交流——これら複数の注目イベントが同日に重なったことで、「フィギュアスケート」は一気にトレンドキーワードへと駆け上がりました。ミラノ・コルティナ五輪での歴史的快挙を経て現役生活に幕を下ろすりくりゅうペアの今後の活躍にも、引き続き大きな注目が集まりそうです。
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