【快挙】村上宗隆5戦連発10号!MLB新人記録タイ達成

【快挙】村上宗隆5戦連発10号!MLB新人記録タイ達成
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  • キーワード:村上宗隆
  • トレンド発生時刻:2026年04月23日 13:30
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2026年4月22日(現地時間)、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がダイヤモンドバックス戦で5試合連続本塁打となる10号2ランを放ち、SNSやメディアで大きな話題となっています。MLB新人記録タイ、大谷翔平に並ぶ日本選手最長記録、日本人最速の2桁本塁打到達と、複数の歴史的記録が同時に達成されたことで、「村上宗隆」がトレンドワードとして急上昇しました。

目次

451フィートの特大弾で5戦連発を達成

村上は「3番・一塁」でスタメン出場したダイヤモンドバックス戦の7回、センターへ特大の10号2ランを放ちました。飛距離は自身最長となる451フィート(137.5メートル)、打球速度110.2マイル(177.4キロ)、角度29度という圧巻の打球でした。

村上はブルワーズとの開幕3連戦で3試合連続本塁打を記録すると、4月17〜19日のアスレチックス戦でも今季2度目の3試合連続本塁打を達成。さらに21日のダイヤモンドバックス戦で4試合連続本塁打を放ち、22日の同戦で一気に5戦連発まで伸ばしました。

MLB新人記録タイ&大谷翔平の日本選手最長記録に並ぶ

米データ会社「エライアス」によると、メジャー新人の連続試合本塁打記録は「5」。1983年のロン・キトル(ホワイトソックス)ら12人がマークしたこの記録に、村上が肩を並べる快挙を達成しました。

また、日本選手の5試合連続本塁打は、2025年にドジャースの大谷翔平投手(31)が7月19日からマークした日本選手最長記録と並ぶものです。日本選手でこの記録を達成したのは大谷に続き史上2人目となります。なお、カブスの鈴木誠也外野手(31)も昨年9月に4試合連続本塁打を記録しています。

さらに、5試合連続本塁打はホワイトソックスの球団記録でもあります。過去にはキトル、フランク・トーマス、カルロス・リーら6人がマークしており、村上は7人目(8度目)としてこの偉大な球団記録に名を連ねました。

24試合で2桁本塁打は日本人最速、シーズン67本ペース

メジャーデビューからわずか24試合で10本塁打は、日本選手史上最速の2桁本塁打到達です。シーズン換算では67本塁打ペースという驚異的な数字で、2018年に大谷翔平(エンゼルス)がマークした日本選手の1年目最多本塁打22本を大幅に上回るペースとなっています。

SNS上では「すげぇ」「村上宗隆とは神である」「これは村神様だわ」といった驚きや称賛のコメントが相次ぎ、ネット上は大きな盛り上がりを見せています。

本塁打王争いでも単独2位に浮上

村上の10号到達により、ア・リーグの本塁打王争いの構図にも変化が生まれています。現在の状況は以下の通りです。

  • 1位:アルバレス(アストロズ)…11本
  • 2位:村上宗隆(ホワイトソックス)…10本
  • 3位:ジャッジ(ヤンキース)…村上に抜かれ後退

2位で並んでいたジャッジ(ヤンキース)を抜いて単独2位に浮上し、トップのアルバレスにわずか2本差まで迫りました。このペースが続けば、日本人選手初の本塁打王獲得も現実味を帯びてきます。

今後の注目ポイント

村上宗隆は開幕からわずか24試合で、MLB新人記録タイ・日本選手最長記録タイ・日本人最速2桁本塁打・球団記録タイと、複数の歴史的記録を同時に達成しました。シーズン67本ペースという数字はあくまで現時点の参考値ですが、本塁打王争いでトップと2本差に迫っている事実は、今後のシーズンに大きな期待を抱かせます。6試合連続本塁打となればMLB新人記録の更新となるだけに、次戦以降の打席にも大きな注目が集まります。

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