【衝撃】大谷翔平”161キロ魔球”と8打席連続凡退の明暗

【衝撃】大谷翔平"161キロ魔球"と8打席連続凡退の明暗
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  • キーワード:大谷翔平
  • トレンド発生時刻:2026年04月24日 07:00
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2026年4月22日〜23日(日本時間23日〜24日)、ドジャースの大谷翔平投手が敵地サンフランシスコでのジャイアンツ戦で見せた投打両面のパフォーマンスが、日米のファンの間で大きな話題となっています。投手としては100.2マイル(約161.2キロ)で横滑りする”魔球”フォーシームが「不公平」「チート級」と絶賛される一方、打者としては2試合連続無安打・8打席連続凡退という異例の不振に陥り、対照的な結果が注目を集めました。

目次

米国騒然──161キロで横滑りする”魔球”フォーシーム

日本時間4月23日のジャイアンツ戦に「1番・投手」として投打同時出場した大谷翔平は、投手として6回5安打無失点の好投を披露しました。中でも衝撃を与えたのが、5回1死一塁の場面でギルバートに対して投じた1球です。

フルカウントから渾身の100.2マイル(約161.2キロ)を投げ込むと、真ん中付近から三塁方向へ横滑りするように変化し、見事に空振り三振を奪取。「ベースボール・サバント」のデータによると、この球は水平方向に9インチ(約22.8センチ)も動いたことが記録されています。直球でありながら”変化球”のような軌道を描いたこの1球に、地元放送局の放送席も騒然となりました。

「空振り三振! これはフォーシームですよ!」──実況スティーブン・ネルソン氏

「逃げていくような変化で、バットを完全にかわしましたね。おーっ!」──解説オーレル・ハーシュハイザー氏

米ファンからもSNSで驚きの声が相次ぎました。

  • 「100マイルで動くは不公平。速さだけでも苦労するのに、さらに動くなんてチート級
  • 「オオタニは別レベル」
  • 「何これ、クレイジーだろ」
  • 「100マイルで狂ったようなコントロールしてる」

打者・大谷翔平に異例の沈黙──8打席連続凡退

投手として圧巻のパフォーマンスを見せた一方、打者としての大谷は深刻な不振に苦しんでいます。日本時間4月23日の投打同時出場では4打数無安打、翌24日の試合でも「1番・指名打者」で出場しながら5打数無安打に終わり、2試合連続で出塁なしとなりました。前日の試合から数えて8打席連続凡退という厳しい結果です。

特に日本時間24日の試合では、ジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブのコーナーを突く投球に苦戦。4回2死一・二塁のチャンスではボール球のチェンジアップを3球振って空振り三振、7回無死一塁ではボール球のシンカーを追いかけて二ゴロ併殺打と、ボール球を振らされる場面が目立ちました。9回2死二・三塁ではABSチャレンジシステムでボール判定に覆す場面もありましたが、最終的に中飛に打ち取られています。

この結果、打率は.245まで急降下。5打席無安打は今季初めてのことでした。

連続試合出塁記録53試合ストップ直後の不振継続

大谷の不振がさらに注目を集めている背景には、2025年8月24日のパドレス戦から続いていた連続試合出塁記録が53試合でストップしたばかりというタイミングがあります。長期にわたって安定した出塁を続けてきた大谷が、記録途絶の直後に2試合連続無安打という状況に陥ったことで、ファンや野球関係者の間で状態への関心が一層高まっています。

チームはグラスノーの快投で完封勝利

大谷個人の不振とは対照的に、チームは好結果を残しています。日本時間4月24日の試合では、先発のグラスノー8回9奪三振1安打無失点という圧巻の快投で今季3勝目を挙げました。打線は2回にラッシングの中前適時打で先制し、4回には敵失も絡めて計3点を奪取。3対0の完封勝利で連敗を2でストップさせています。

大谷の”魔球”が世界を驚かせた翌日に、打者としての沈黙が続くという対照的な展開。同一選手の投打で明暗がくっきり分かれたことが、話題をさらに大きくしています。チームは日本時間4月25日から本拠地に戻り、カブスとの3連戦に臨みます。打者・大谷翔平の復調なるか、次の登板でも”魔球”は健在か──引き続き注目が集まります。

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