【快挙】今日のドジャースの試合で大谷翔平2戦連続先頭弾

【快挙】今日のドジャースの試合で大谷翔平2戦連続先頭弾
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  • キーワード:今日のドジャースの試合
  • トレンド発生時刻:2026年04月14日 05:20
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「今日のドジャースの試合」が検索トレンドで急上昇しています。その理由は、2026年4月12日(日本時間13日)にドジャー・スタジアムで行われたドジャース対レンジャーズ戦で、大谷翔平選手が2戦連続の先頭打者本塁打を放つ圧巻のパフォーマンスを見せたことにあります。サイ・ヤング賞2度受賞のデグロム投手との初対決、日本選手最長記録の更新、さらには大物芸能人の現地観戦報告など、複数の話題が重なり大きな注目を集めました。

目次

デグロムとの初対決、初球を右翼席へ叩き込む

大谷選手は1番指名打者(DH)として出場し、初回の初球で勝負を決めました。対戦相手はサイ・ヤング賞を2度(2018年・2019年)受賞したジェーコブ・デグロム投手(37歳)。メジャー9年目にしてようやく実現した初対決で、真ん中内寄りの97.9マイル(約157.5キロ)の直球をフルスイングし、角度39度で右翼席に突き刺さる先頭打者本塁打としました。

デグロムは試合後、「直球が真ん中に入ってしまった」と悔やみつつも、大谷選手との勝負について次のように語っています。

「最高の打者と競い合いたい。彼は素晴らしい打者。最初の打席で打たれ、2打席目は歩かせてしまった。雪辱を果たすチャンスが欲しかった」

大谷選手は3回には粘って四球を選び、5回には申告敬遠で勝負を避けられるなど、デグロムに対して完全に優位に立ちました。デーブ・ロバーツ監督も「最初の打席(先頭打者弾)は好きだ。その後、四球も選ぶなど良い打席だった」と称賛しています。

2戦連続先頭打者弾はキャリア2度目の快挙

今回の今季5号ソロは、2試合連続の先頭打者本塁打という快挙でもあります。これは2024年6月25日・26日のホワイトソックス戦以来、キャリア2度目の達成です。初回先頭打者本塁打の通算は27本目で歴代30位タイ。日本選手最多はイチロー(マリナーズなど)の37本で14位タイとなっています。

さらに注目すべきは、この安打により現役のサイ・ヤング賞経験者12人全員から安打を記録したことです。うち7人からは本塁打を放っており、メジャー球界を代表する投手たちに対して堂々と渡り合っている証といえます。5号はカージナルスのウォーカーから2本差のナ・リーグ2位タイにもランクインしています。

連続試合出塁「46」で日本選手最長記録をさらに更新

大谷選手はこの試合で3打数1安打1打点の成績を残し、昨季から続く連続試合出塁記録を「46」に伸ばしました。これは大リーグにおける日本選手の最長記録をさらに塗り替えるもので、試合ごとに自身の記録を更新し続けています。

なお、試合結果はドジャース2−5レンジャーズで逆転負けを喫し、同一カード3連勝は逃しました。同僚の佐々木朗希投手が先発として4回を投げ、5安打2失点・5四球で今季2敗目。デグロムには6回1失点で今季初白星を献上する形となりましたが、大谷選手個人のパフォーマンスは際立つものでした。

夏木マリさんの特等席観戦がSNSで拡散

試合の話題をさらに盛り上げたのが、歌手・女優の夏木マリさん(73歳)による現地観戦の報告です。夏木さんは4月12日にXとインスタグラムを更新し、ドジャー・スタジアムでの観戦の様子を写真と動画で公開しました。

夏木さんは「大谷さん、初打席からホームランで一気に会場の空気が変わって最高~」と興奮を綴り、ラウンジも使える特別席からネット越しに大谷選手を間近で捉えた動画を投稿。フォロワーからは次のような反響が寄せられました。

  • 「凄いお席」「特等席やないですかー」
  • 「こんな近くで見れるなんて」
  • 「大谷翔平さんのホームランが観れて最高」
  • 「大谷もまさか夏木さんに動画撮られてるとは思ってないですよね?」

大谷選手の2戦連続先頭打者弾という圧巻のプレー、デグロムとの歴史的初対決、日本選手最長記録の更新、そして大物芸能人の現地観戦報告——これらの話題が重なったことで、「今日のドジャースの試合」は大きなトレンドとなっています。初回先頭弾の連続試合記録のメジャー最長は1996年のブレイディ・アンダーソン(オリオールズ)の4試合。大谷選手がどこまで記録を伸ばすのか、次戦以降も目が離せません。

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