- キーワード:ブルージェイズ 対 ドジャース 試合 選手データ
- トレンド発生時刻:2026年04月08日 08:50
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2026年4月7日(日本時間8日)、カナダ・トロントのロジャースセンターで行われたブルージェイズ対ドジャースの一戦が、日本の野球ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
その理由は、ドジャースの大谷翔平投手が第1打席で四球を選び、昨季から続く連続試合出塁記録を「42」に更新したこと。
2009年にイチロー(当時マリナーズ)が樹立した日本人最長記録「43試合連続出塁」まであと1に迫る歴史的な節目となり、試合や選手データへの検索が急上昇しています。
初回先頭打席で四球──記録更新の瞬間
大谷は「1番・DH」でスタメン出場し、初回無死の第1打席でブルージェイズ先発のガウスマンと対戦しました。
結果はストレートの四球。
安打ではなく四球という形でしたが、出塁は出塁。これにより、昨年8月24日から続く連続試合出塁記録を「42」に伸ばしました。
四球で出塁した大谷は、続くタッカーの投ゴロの間に二塁へ進み、スミスの右飛の間に三塁へ進塁。
先制のチャンスが広がりましたが、フリーマンが左飛に倒れ、本塁生還とはなりませんでした。
イチローの日本人最長記録「43」にあと1
大谷が迫っているのは、2009年にイチロー(マリナーズ)が樹立した日本人選手による最長記録「43試合連続出塁」です。
あと1試合出塁すればこの記録に並び、さらにもう1試合で歴史を塗り替えることになります。
なお、メジャーリーグ全体の連続試合出塁記録は、1949年にテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)が樹立した84試合です。
大谷の42試合連続出塁は現在の30球団で最長の記録となっており、複数の文脈で歴史的な意味を持っています。
ドジャース球団史でも7位に浮上
大谷の連続出塁記録は、ドジャースの球団記録においても注目すべき位置に到達しています。
今回の「42試合」で、1994年8月10日〜1995年6月6日にエリック・キャロスが保持していた記録を抜き、球団7位に浮上しました。
ドジャース球団における連続出塁記録の上位は以下の通りです。
- 球団1位:スナイダー/58試合(1954年、ブルックリン時代)
- ロサンゼルス移転後1位:グリーン/53試合(2000年)
- 現在7位:大谷翔平/42試合(2025年〜2026年)
記録が続けば、ロサンゼルス移転後の球団記録更新も視野に入ってきます。
前日はシーズン3号ソロ──連日の活躍が関心を高める
大谷の好調ぶりは、この試合に限ったものではありません。
前日の4月6日のブルージェイズ戦では、6回に2試合連続本塁打となるシーズン3号ソロを放ちました。
この試合では6打数2安打1打点を記録し、4試合連続2安打という安定した成績を残しています。
連続試合出塁も「41」に更新しており、連日にわたる活躍がファンの注目を継続的に高めていました。
翌日は投手として先発予定──二刀流で記録に挑む
さらに注目を集めているのが、4月8日(日本時間9日)に大谷が投手として先発予定であるという点です。
もしこの登板試合で出塁すれば、イチローの日本人最長記録「43」に自身の登板試合で並ぶことになります。
投げて打って記録に挑むという、まさに二刀流ならではのドラマが待ち受けています。
日本のファンからはSNS上で早くも大きな反響が寄せられています。
「イチローさんを抜かすのか!世界の大谷さん」
「大谷翔平、あっさり出塁。イチローまであと1」
「イチローさんの記録更新が見えてきましたね」
「いける!大谷翔平ならいける!!」
「あと一つ!」
大谷翔平がイチローの記録に並び、そして超えることができるのか。
次戦のマウンドとバッターボックス、その両方から目が離せません。
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