佐々木朗希がナショナルズ戦先発へ!元巨人グリフィンと激突

佐々木朗希がナショナルズ戦先発へ!元巨人グリフィンと激突
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  • キーワード:ナショナルズ
  • トレンド発生時刻:2026年04月02日 11:40
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ナショナルズ」がGoogle検索で急上昇している。その理由は、ドジャース・佐々木朗希投手(24)の次回先発登板が日本時間4月6日のナショナルズ戦であると両球団から正式に発表されたためだ。対戦相手の先発が元巨人のフォスター・グリフィン投手(30)という日米ファン双方が注目するカードとなることも、検索関心を大きく押し上げている。

目次

佐々木朗希、中5日でナショナルズ戦に先発決定

佐々木朗希は5日(日本時間6日)に敵地・ワシントンDCでのナショナルズ戦に中5日で先発することが発表された。

朗希は3月30日(日本時間31日)の本拠地・ガーディアンズ戦で今季初登板を果たしている。オープン戦では制球に苦しんで課題を残していたが、公式戦では5回途中1失点の粘投を見せて試合を作った。

ナショナルズ戦では今季初勝利を目指す。開幕戦で見せた粘り強さをさらに発展させ、投球回数を伸ばせるかが注目ポイントとなる。

対戦相手は元巨人・グリフィン——日米にまたがる注目の投げ合い

この一戦が特に話題を集めている理由は、ナショナルズの先発がフォスター・グリフィン投手であることだ。

グリフィンは昨季まで3年間巨人でプレーし、通算18勝を挙げた実績を持つ左腕。日本のプロ野球ファンにとっても馴染みのある投手である。

今季ナショナルズで2022年以来4年ぶりにメジャー復帰を果たし、3月30日(日本時間31日)の敵地・フィリーズ戦では5回5安打2失点で勝利投手になっている。好調な状態で朗希と対峙することになる。

日本球界を経験した投手と、日本からMLBに渡った若きエースがワシントンDCで投げ合うという構図が、日米双方のファンの関心を引きつけている。

大谷翔平の二刀流復活がMLB全体の注目度を引き上げる

「ナショナルズ」への検索急増には、大谷翔平投手(31)3年ぶりに二刀流で開幕を迎えたことによるMLB全体への注目度の高まりも影響している。

大谷は3月31日(日本時間4月1日)、本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場。6回87球を投げて1安打無失点・4四死球・6奪三振の好投で今季初登板初勝利を挙げた。

MLB公式サイトは、大谷の記録を「同一人物による偉業」として報じている。その内容は以下の通りだ。

  • 昨季から続く連続無失点を22回2/3まで伸ばし、自己最長を更新中
  • 打者としても1安打2四球を記録し、昨季から36試合連続出塁
  • 投打両方でMLB最長の連続記録を同時に保持するという前代未聞の状況

五十嵐亮太氏「まだ80%」——大谷にはさらなる余力

日本テレビ系「DayDay.」は4月2日にこの話題を特集し、元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏がスタジオで解説した。

「非常にリラックスした状態で力が抜けていて、投球バランスが非常に良かった」

五十嵐氏はさらに「大谷選手はけっこう力で押すタイプだが、昨日はいろんな変化球を使いながらバランスを取りながら投げていた。非常に内容も良かった」と評価した。

MCの武田真一アナウンサーが「100%の状態からするとどのくらいか」と質問すると、五十嵐氏はこう答えている。

80%くらいかなと思います。多分スピード(球速)も出そうと思えば出せたと思うんですけれども、そこまで上げることなく抑えながら丁寧に投げている印象ですね」

まだ余力を残した状態であの好投という事実が、今後の登板への期待をさらに高めている。

ドジャース日本人投手陣の今後のスケジュール

佐々木朗希のナショナルズ戦に加え、ドジャースの日本人投手陣の登板予定も注目されている。

  • 佐々木朗希:5日(日本時間6日)ナショナルズ戦で先発
  • 大谷翔平:中7日で8日(日本時間9日)の敵地・ブルージェイズ戦に先発見込み(ロバーツ監督が発表)
  • 山本由伸投手(27):順調であれば中5日で7日(日本時間8日)のブルージェイズ戦2戦目に登板見込み

大谷のブルージェイズ戦では岡本和真内野手(29)との日本人対決が実現する可能性もあり、MLB開幕直後の盛り上がりはしばらく続きそうだ。

2026年シーズンは開幕からドジャースの日本人選手たちが話題の中心にいる。まずは日本時間4月6日のナショナルズ戦、佐々木朗希とグリフィンの投げ合いに注目したい。

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