- キーワード:プロ野球 順位
- トレンド発生時刻:2026年03月28日 17:30
- キーワードボリューム:20,000 高🔥
2026年3月27日、プロ野球セ・パ両リーグが各地で一斉に開幕しました。
シーズンの幕開けとともに各球団の順位争いがスタートしたことで、「プロ野球 順位」の検索が急上昇しています。
中でも東京ドームで行われた巨人対阪神の開幕戦では、ドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手が歴史的快投を披露し、SNSやメディアで爆発的な話題となりました。
巨人ドラ1・竹丸和幸が球団64年ぶりの新人開幕投手に
開幕戦最大の注目は、巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24歳)が先発マウンドに上がったことです。
新人投手が巨人の開幕投手を務めるのは、城之内邦雄さん以来64年ぶり3人目(2リーグ制後)という非常に稀な出来事でした。
竹丸投手は広島市出身で、崇徳高校・城西大学・鷺宮製作所を経て昨年のドラフト1位で入団した即戦力左腕です。
オープン戦から結果を残し続け、重圧のかかる開幕戦の大舞台に抜擢されました。
昨季王者・阪神を6回1失点で粉砕、球団史上初の記録達成
竹丸投手は昨季セ・リーグ王者の阪神打線を相手に、6回79球・3安打1失点・5奪三振という堂々たる投球を披露しました。
試合の主なポイントは以下の通りです。
- 初回2死から森下にヒットを許すも、4番・佐藤を左飛に抑えて無失点で切り抜ける
- 4回無死一・三塁のピンチで再び佐藤と対戦し、決め球のチェンジアップで空振り三振に仕留める
- 4回に大山の犠飛でプロ初失点を喫するも、その後は安定した投球を継続
- 5回無死の小幡、6回無死の中野もチェンジアップで空振り三振に打ち取る
リリーフ3投手も無失点で試合を締め、巨人が3対1で勝利しました。
これにより竹丸投手はプロ初登板・初勝利を飾り、「新人開幕投手による勝利」という球団史上初の歴史的記録を達成しました。
お立ち台に立った竹丸投手は満面の笑みでこう語っています。
「めっちゃうれしいです!」「最初はちょっと緊張もあったんですけど、うまく入れた」
キャベッジの先頭弾、ダルベックの来日1号も話題に
巨人の打線も開幕戦から好調でした。
1番・トレイ・キャベッジ外野手(28歳)が、球団19年ぶりとなる開幕戦先頭打者本塁打を放ち、チームに勢いをもたらしました。
さらに第97代4番に抜擢されたボビー・ダルベック内野手(30歳)も4回に来日1号本塁打を放つなど、話題が続出しました。
阿部監督にとっては就任から3年連続の開幕戦勝利となっています。
SNSで「もはや伝説」の声、開幕フィーバーが続く
竹丸投手の快投を受け、SNS上では大きな反響が巻き起こりました。
- 「もはや伝説」
- 「ニュースター誕生」
- 「上原並の活躍を期待」
- 「新たな左のエースの爆誕」
- 「巨人の未来」
- 「ドラ1で獲って良かった」
こうした声がトレンドをさらに後押しし、プロ野球全体への注目度を押し上げています。
また、巨人球団は竹丸投手の歴史的勝利を記念し、直筆サイン入り「ヒーローズプレート」特別版をスポーツチーム公認オークション「HATTRICK」に出品しました。
オークションは3月28日(土)19時から3月30日(月)22時まで開催され、収益金は被災地復興支援や社会福祉活動などに充てられます。
順位争いはまだ始まったばかり
2026年シーズンの開幕は、竹丸投手の歴史的快挙によって例年以上に大きな盛り上がりを見せています。
竹丸投手自身もお立ち台でこう意気込みを語りました。
「これからもこういう投球を続けて、優勝、日本一に貢献できたらいいなと思います」
各球団の順位争いはまだ始まったばかりです。
新たなスターの誕生とともに幕を開けた2026年のプロ野球シーズンから、今後も目が離せません。
参考記事
この記事の参考記事はこちら。




