- キーワード:アイナジエンド
- トレンド発生時刻:2026年02月27日 23:10
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歌手のアイナ・ジ・エンドが、2026年2月27日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』に出演することが話題となり、「アイナジエンド」が検索トレンドで急上昇している。
2025年リリースの楽曲「革命道中‐On The Way」がSNS総再生回数17億回超えの大ヒットを記録し、第76回NHK紅白歌合戦や第67回輝く!日本レコード大賞にも出演するなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのアイナ・ジ・エンド。
放送当日ということもあり、番組の見どころへの関心が一気に高まった形だ。
18歳で上京、観客2人の路上ライブ――ブレイク前の苦労が初公開
番組では、MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔が両親と妹に取材を行い、アイナ・ジ・エンドのルーツに迫る。
18歳で歌手を目指して大阪から上京した当時は、ライブハウスで機材設営のアルバイトをしながらオーディションを受ける日々だった。
アカペラで路上ライブも行っていたが、観客がわずか2人しかいない日もあったという。
その頃に出会い、後に大ヒット曲「革命道中‐On The Way」を共作することになるShin Sakiuraにも番組は取材を敢行。
当時は2人ともお金がなく、ほとんどお客さんがいないライブハウスで歌っていたといい、アイナはShin Sakiuraについてこう語っている。
「戦友であり、親友でもある」
予告動画では「お客さんが2人とか、そういう時も一緒にいてくれた」と当時を振り返る場面も映し出されている。
歌好きの母×芸術肌の父――歌姫を育てた家族の物語
幼少期から「おてんば」だったというアイナは、母親の勧めでジャズダンスを習い始めた。
子どもの頃から声量が大きく、歌っていると近所の人に叱られるほどだったという。
母親は元々アイドルを目指していたほど歌が大好きな人物で、家事をしながら常に歌っていたとのこと。
予告動画では、母親が中森明菜の「DESIRE -情熱-」を布団をたたきながら歌う様子をアイナがまねする姿も紹介されている。
一方、父親は元美大生で芸術肌。
歌と芸術、両方の血を受け継いだことが、現在の唯一無二の表現力につながっているようだ。
BiSH解散後、妹REiKAとアメリカへ――姉妹の強い絆
BiSH解散後、アイナは妹のREiKAとともにアメリカへダンス留学に渡った。
現地で堂々と踊る妹の姿を見たアイナは、自ら「アイナ・ジ・エンドのバックダンサーをやってくれませんか?」とお願いしたという。
姉としての思いと姉妹の強い絆がにじむエピソードだ。
また、藤ヶ谷はプライベートをよく知る親友たちにも取材を実施。
ステージ上とは異なるチャーミングな素顔が次々と明かされる。
- 公園でいきなり一人ミュージカルを始める
- 食事のあとはゲームセンターへ直行
- たまたま出会った知らない外国人と自撮り写真を撮る
一夜限りのスペシャルライブ「革命道中‐On The Way」豪華バージョン
番組のラストには、大きな見どころが用意されている。
音楽プロデューサー笹路正徳がアレンジを手がけた「革命道中‐On The Way」のスペシャルバージョンが披露されるのだ。
ストリングスや管楽器を加えた豪華なミュージシャンたちとの共演による、一夜限りのステージとなる。
SNS総再生回数17億回を超えた大ヒット曲が、どのような新たな表情を見せるのか注目だ。
4月にはアジアツアーも――さらなる飛躍へ
アイナ・ジ・エンドの勢いは止まらない。
2026年4月からはアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 – PICNIC -」の開催が控えている。
紅白歌合戦・レコード大賞への出演、SNS17億回再生の大ヒット、そして今回の『A-Studio+』での素顔の公開と、アイナ・ジ・エンドへの注目度はますます高まっている。
本日2月27日午後11時放送の『A-Studio+』(TBS系)で、歌姫の知られざる原点と一夜限りのスペシャルライブをぜひ見届けたい。
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