- キーワード:村瀬心椛
- トレンド発生時刻:2026年02月19日 00:10
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード女子スロープスタイル決勝が2026年2月18日(現地時間)に開催され、村瀬心椛が79.30点で2位、深田茉莉が87.83点で1位と、日本人選手2名が上位を独占する展開となった。
日本勢によるワン・ツーフィニッシュの可能性が浮上したことで、「村瀬心椛」がトレンドキーワードとして急上昇している。
大雪で1日延期、改めて集まった注目
スノーボード女子スロープスタイル決勝は、当初2月17日に予定されていた。
しかし大雪の影響でスケジュールが変更となり、2月18日に延期された。
日本時間では22時30分からの競技スタートとなり、延期によって改めてファンや視聴者の関心が高まる形となった。
放送については、地上波(フジテレビ)での中継は延期を受けた調整が難航し番組表で確認できない状況だったが、NHK BS(22時25分〜)およびTVerでライブ配信が行われた。
深田茉莉が87.83点の会心の滑り、採点10点満点の項目も
決勝には予選を通過した12人が出場し、日本からは村瀬心椛、岩渕麗楽、深田茉莉の3選手が名を連ねた。
各選手の試技は3回で、そのうちベストスコアで順位が決まるルールだ。
深田茉莉は3回目のランで大技を決め、87.83点を記録。
2回目の85.70点をさらに上回る滑りで、採点10点満点の項目もあるなど会心に近いパフォーマンスを見せた。
3回目のラン終了時点の順位──日本勢が1位・2位を独占
3回目のラン終了時点(6人消化時)の順位は以下のとおりとなっている。
- 1位:深田茉莉(日本)87.83点
- 2位:村瀬心椛(日本)79.30点
- 3位:アニカ・モルガン(ドイツ)78.78点
- 4位:ゾイ・サドウスキー=シノット(ニュージーランド)77.61点
- 5位:ローリー・ブルーアン(カナダ)68.60点
- 6位:ジェシカ・パールマター(アメリカ)68.18点
日本勢が1位と2位を占めるワン・ツー体制が形成され、メダル獲得への期待が一気に高まった。
一方、もう1人の日本代表・岩渕麗楽は44.16点で10位にとどまっている。
競技ルールとスロープスタイルの見どころ
スノーボード・スロープスタイルは、「セクション」と呼ばれるレールやジャンプ台が設置された下り坂を滑り、そこでの技術を競う種目だ。
五輪では6つのセクションで競うことになっており、各選手は3回の試技のうちベストスコアで最終順位が決定する。
ジャンプの高さや回転数だけでなく、レールでのバランスや全体の流れも採点対象となるため、総合力が問われる種目として知られている。
リアルタイムで高まる日本勢への期待
競技がリアルタイムで進行する中、深田茉莉の圧巻のスコアと村瀬心椛の安定した2位キープに、SNSや検索エンジンで「村瀬心椛」への注目が急増した。
大雪による延期というドラマを経て迎えた決勝で、日本勢がワン・ツーフィニッシュを達成できるかどうか──冬季五輪の大舞台で日本スノーボード界の歴史が動こうとしている。
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