オリンピック ライブ配信で注目!村瀬心椛が2冠へ

オリンピック ライブ配信で注目!村瀬心椛が2冠へ
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  • キーワード:オリンピック ライブ配信
  • トレンド発生時刻:2026年02月17日 07:00
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ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル予選が2026年2月15日に行われ、ビッグエア金メダリストの村瀬心椛2位で決勝進出を決めました。

日本女子として冬季五輪個人種目で史上初の2冠がかかる2月17日の決勝を前に、「オリンピック ライブ配信」の検索が急上昇しています。

歴史的瞬間を見届けたいファンの熱気が、このトレンドの背景にあります。

目次

村瀬心椛、84.93点で堂々の2位通過

リビーニョ・スノーパークで行われたスロープスタイル女子予選は、悪天候予報の影響で1日前倒しでの実施となりました。

村瀬心椛(21歳、TOKIOインカラミ)は1回目の滑走で84.93点をマークし、日本勢トップの2位で上位12人による決勝へ進出しました。

スピードが出にくいと多くの選手が漏らすコース条件の中、村瀬は独自の対策で会心の滑りを見せました。

「ウェアを1枚脱ぎ、ビブは片方を下ろして、いかに風を受けないかと考え抜いた。ちょっかって(直滑降で)行ったら、めっちゃ飛んだ。自分でもびっくり」

斜め軸に縦2、横2回転半の大技を決めて一時首位に立ち、大歓声に手を上げて応えました。

予選2回目に前回女王のゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)に抜かれたものの、3位に8点以上の差をつける堂々の2位通過です。

日本勢3人が決勝進出、メダルへの期待

決勝に進んだ日本勢は村瀬だけではありません。

  • 村瀬心椛(21歳・TOKIOインカラミ):2位通過
  • 岩渕麗楽(24歳・バートン):4位通過
  • 深田茉莉(19歳・ヤマゼン):7位通過

一方、鈴木萌々(18歳、キララクエスト)は18位で予選落ちとなりました。

深田茉莉は得意のビッグエアで9位にとどまった悔しさを晴らすべく、1回目に71.03点で7位突破を果たしました。

2回目は2つ目のジャンプを3回転に上げたものの転倒し得点を伸ばせませんでしたが、決勝に向けて力強い言葉を残しています。

「完璧ではなかったが、最後まで諦めずに滑り切れたところは良かった。やり切るしかない」

スロープスタイルでの五輪表彰台は日本勢初となるため、3人全員にメダルの可能性がある点も大きな注目ポイントです。

ビッグエア金から2冠へ——北京の雪辱を誓う村瀬

村瀬心椛は2月9日(日本時間10日)にビッグエアで日本勢初の金メダルを獲得し、一躍時の人となりました。

選手村では会う人ごとに祝福され、SNSのコメント数もケタ違いに増えたといいます。

しかし、スロープスタイルは村瀬にとって雪辱の舞台でもあります。

17歳で初出場した2022年北京大会では決勝の全ての試技で転倒し、10位に終わりました。

「今でも思い出したくない。悔しい気持ちをぶつける」

冬季五輪の個人種目で日本女子が2冠を達成すれば史上初の快挙です。

夏季を含めても、2021年東京五輪の競泳・大橋悠依(200m・400m個人メドレー)に続く2例目となります。

2月17日決勝、歴史的瞬間をライブで

決勝は2月17日に行われます。

村瀬は予選2回目にゾイの圧巻の滑りを見て、さらに闘志を燃やしています。

「ゾイの滑りを見てもっと燃えた。決勝は全部、完璧な滑りを出したい。自分の滑りをしたら結果はついてくる」

ビッグエアの興奮冷めやらぬ中、日本女子初の冬季五輪個人2冠という歴史的瞬間が訪れるかもしれません。

時に革ジャンで登場するなど、人と違う見せ方を追究する21歳のエースが再び歴史に名を刻む瞬間を、ぜひライブ配信でご覧ください。

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