高木美帆が500mで銅メダル!通算9個目で女子最多更新

高木美帆が500mで銅メダル!通算9個目で女子最多更新
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  • キーワード:高木美帆
  • トレンド発生時刻:2026年02月16日 01:50
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2026年2月15日、ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日に行われたスピードスケート女子500メートル決勝で、高木美帆(31歳、TOKIOインカラミ)が37秒27のタイムで銅メダルを獲得しました。

今大会では初陣の1000メートルに続く2個目のメダルとなり、夏冬合わせて女子最多記録を更新する通算9個目のメダルという快挙を達成。

日本のエースとして圧倒的な存在感を見せる高木美帆の活躍に、大きな注目が集まっています。

目次

500メートルで3大会連続の表彰台

高木美帆は500メートルで2018年平昌五輪から3大会連続の表彰台に立ちました。

ミラノ・スピードスケートスタジアムで行われた決勝では、37秒27のタイムで3位に入り、銅メダルを手にしています。

フィニッシュ後には記録を見て手をたたき、笑顔でサングラスを外すなど喜びを表現。

レース後には吉田雪乃と抱き合い、日の丸を背に歓声に応える姿も見られました。

夏冬合わせて女子最多・通算9個目のメダル

今回の銅メダル獲得により、高木美帆の五輪メダルは以下のように積み上がっています。

  • 2018年平昌五輪2022年北京五輪:金2、銀4、銅1の計7個
  • 2026年ミラノ・コルティナ五輪:1000メートル銅、500メートル銅の計2個
  • 通算:9個(夏冬合わせて女子最多記録)

2010年バンクーバー五輪に中学3年生で出場して以来、4大会にわたり日本スピードスケート界を牽引し続けてきた高木美帆。

31歳となった今もなお記録を塗り替え続けるその姿は、多くのファンに感動を与えています。

北京五輪の1大会4個メダル再現なるか

2022年北京五輪では、冬季五輪の日本勢で1大会史上最多となる計4個のメダルを獲得した高木美帆。

今大会はすでに2個のメダルを手にしており、残り2種目での獲得が実現すれば、その偉業の再現となります。

今後のスケジュールは以下の通りです。

  • 2月17日:団体追い抜き準決勝(すでに準決勝進出を決定)
  • 2月20日:1500メートル(今大会最大のターゲット)

特に1500メートルは高木美帆自身が「今大会最大のターゲット」に定めている大本命種目です。

団体追い抜きでもすでに準決勝進出を決めており、1大会4個のメダル獲得は十分に現実味を帯びています。

大本命の1500メートルに高まる期待

高木美帆にとって、2月20日に控える1500メートルが今大会のクライマックスとなります。

北海道幕別町出身で、帯広南商高から日体大を経て、2023年4月からTOKIOインカラミと所属契約を結んでいる高木美帆。

500メートルと1000メートルで2つの銅メダルを獲得し、勢いに乗る状態で最も得意とする種目に臨むことになります。

日本のエースがミラノの氷上でどこまで記録を伸ばすのか、残り2種目の戦いから目が離せません。

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