- キーワード:宇多田ヒカル
- トレンド発生時刻:2026年02月12日 20:30
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アメリカの人気歌手チャーリー・プースの新アルバムのトラックリストが公開され、宇多田ヒカルとのコラボ曲が収録されることが明らかになった。
日米を代表する2人のトップアーティストによる初めてのコラボレーションの実現に、ファンの間で大きな期待が広がり、「宇多田ヒカル」がトレンド入りしている。
新アルバム『Whatever’s Clever!』に「Home」収録
チャーリー・プースは、通算4枚目のスタジオ・アルバム『Whatever’s Clever!(ホワットエヴァーズ・クレヴァー!)』を2026年3月27日(金)にリリースすることを発表した。
公開されたトラックリストによると、全12曲収録のアルバムの7曲目に「Home (feat. Hikaru Utada)」として宇多田ヒカルとのコラボ曲が収録される。
チャーリー・プースと宇多田ヒカルがタッグを組むのはこれが初めてとなる。
アルバムのトラックリストは以下の通りだ。
- 1. Changes
- 2. Beat Yourself Up
- 3. Cry (feat. Kenny G)
- 4. Washed Up
- 5. New Jersey (feat. Ravyn Lenae)
- 6. Don’t Meet Your Heroes
- 7. Home (feat. Hikaru Utada)
- 8. Hey Brother
- 9. Sideways (feat. Coco Jones)
- 10. Love In Exile (feat. Michael McDonald & Kenny Loggins)
- 11. Until It Happens To You (feat. Jeff Goldblum)
- 12. I Used To Be Cringe
スーパーボウル国歌斉唱直後の発表で注目度が急上昇
チャーリー・プースは米時間2月8日に開催された『第60回スーパーボウル』でアメリカ国歌を斉唱した。
繊細かつ力強い歌声で、スタジアムを包み込む見事なパフォーマンスを披露し、大きな話題となった。
このスーパーボウルという世界最大級のスポーツイベントでの露出と、新アルバムのトラックリスト公開のタイミングが重なったことで、宇多田ヒカルとのコラボ情報への注目度が一気に高まった形だ。
豪華アーティストが集結したアルバム
今回のアルバムには、宇多田ヒカル以外にも豪華なゲストアーティストが参加している。
- 映画『ウィキッド ふたりの魔女』で魔法使いオズを演じたジェフ・ゴールドブラム
- 人気サックス奏者ケニー・G
- マイケル・マクドナルド&ケニー・ロギンス
- ココ・ジョーンズ
- レイヴン・レネイ
すでにリードシングル『Changes』と新曲『Beat Yourself Up』がリリースされており、アルバムへの期待感は高まる一方だ。
日米ポップスの架け橋となるか
宇多田ヒカルといえば、『First Love』や『Automatic』など時代を象徴する名曲を生み出し、国内外で高い評価を受け続けてきたアーティストだ。
一方のチャーリー・プースは、緻密なアレンジと洗練されたポップセンスで世界的ヒットを連発してきた“メロディの魔術師”として知られる。
コラボ曲のタイトル「Home」からは、”帰る場所”や”心の拠り所”といったテーマが想起される。
内省的で繊細な歌詞世界を得意とする宇多田ヒカルと、感情をストレートにメロディへ落とし込むチャーリー・プースの融合は、これまでにない新たなポップ・アンセムを生み出す可能性を秘めている。
英語と日本語、東西の感性が交差する今回のコラボは、単なるフィーチャリングを超えた“日米ポップスの架け橋”とも言えるだろう。
アルバム『Whatever’s Clever!』は2026年3月27日リリース予定。
国内盤は初回生産限定7インチ紙ジャケ仕様(税込3,810円)と通常盤(税込3,300円)の2形態で発売される。
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