- キーワード:優里
- トレンド発生時刻:2026年03月13日 21:10
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シンガーソングライターの優里が、2026年3月13日放送の『ミュージックステーション』に出演し、竹内涼真主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』の主題歌「世界が終わりました」をテレビで初披露したことが、SNSを中心にトレンド急上昇の直接的なきっかけとなりました。
ドラマ主演の竹内涼真本人が見守る中でのパフォーマンスという特別な演出も加わり、放送前から注目が集まっていました。
竹内涼真が見守る中、主題歌をテレビ初披露
優里が披露した「世界が終わりました」は、テレビ朝日系ドラマ『再会〜Silent Truth〜』(毎週火曜 後9:00)の主題歌です。
同ドラマで主演を務める竹内涼真がステージのすぐそばで見守るという演出が組まれ、パフォーマンス中にはドラマの映像も流れるという特別な構成が話題を呼びました。
竹内は主題歌について高い評価を寄せており、囲み取材では次のように語っています。
「主題歌がストーリーとリンクしていて、(マッチしすぎて)くらった。それくらい僕らのストーリーと、優里君の表現されたいことがリンクしていて。向かっている方向性が一緒だったのかなという気がしてグッときました」
さらに竹内は「まれにみるマッチだと思います」とうなずき、ドラマと楽曲の親和性の高さを強調しました。
放送前の囲み取材で語った優里の意気込み
放送に先立ち行われた囲み取材では、リハーサルを終えた優里と竹内涼真が揃って取材に応じました。
優里は自身のパフォーマンスへの意気込みについて、こう語っています。
「パフォーマンス中に『再会』の映像も流れるので、観ている人にはシーンを思い浮かべていただいたり、ドラマを観ていない方には、観てみたいなと思えるような歌を、心を込めて歌いたいと思います!」
ドラマ視聴者だけでなく、まだ作品を観ていない視聴者にも届けたいという思いが伝わるコメントでした。
また、同じ番組で竹内涼真がミュージカルの劇中歌を披露することにも触れ、優里は「竹内君はダンスもやられていて、ああいうふうに歌えたら楽しいだろうなと思いました」とパフォーマンスを絶賛。
竹内は「必死です(笑)」と照れ笑いを浮かべる一幕もあり、二人の良好な関係性も垣間見えました。
竹内涼真もMステ初歌唱で話題が重なる
この日の『ミュージックステーション』では、竹内涼真自身もMステ初歌唱を果たしています。
竹内は4月4日(土)に開幕予定の主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の劇中歌「ラストチャンスサルベーション」を共演キャスト陣とともに披露しました。
同作は1992年公開の映画を原作としたミュージカルで、ブロードウェイにも進出したゴスペル調のソウルフルなナンバーが物語を彩る作品です。
竹内にとっては2021年以来、5年ぶり2作目のミュージカル出演での主演となります。
優里の主題歌テレビ初披露と竹内のMステ初歌唱が同日に重なったことで、番組全体の注目度が大きく上昇しました。
3月13日放送回は豪華8組が出演
この日の『ミュージックステーション』には、優里と竹内涼真を含む全8組のアーティストが出演しました。
- HY:「366日(Official Duet ver.)」「Swing Swing Heart」(6年ぶりのMステ出演)
- 櫻坂46:「The growing up train」
- Da-iCE:「TERMINAL」
- 竹内涼真:「ラストチャンスサルベーション」(Mステ初歌唱)
- Travis Japan:「陰ニモ日向ニモ」(テレビ初披露)
- M!LK:「爆裂愛してる」(Billboard JAPAN Hot 100総合首位獲得曲)
- 優里:「世界が終わりました」(テレビ初披露)
- RIP SLYME:「どON」「One」(3月22日の活動休止前最後のテレビ出演)
RIP SLYMEの活動休止前最後のテレビ出演や、M!LKのSNS総再生回数が約2週間で1億回を突破した楽曲の披露など、話題性の高い出演者が揃った回となりました。
優里の「世界が終わりました」テレビ初披露は、ドラマとの相乗効果も相まって、今後さらに楽曲への注目が高まることが期待されます。
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