- キーワード:wbc 何時から
- トレンド発生時刻:2026年03月15日 07:00
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2026年3月13日(現地時間)、米マイアミのローンデポ・パークで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)第6回大会の準々決勝で、韓国代表がドミニカ共和国に0-10の7回コールド負けを喫しました。
この衝撃的な結果がSNSや各メディアで瞬く間に拡散され、WBCの決勝トーナメントへの注目が一気に高まったことで、試合の放送・配信開始時間を確認しようとするユーザーが急増。
「wbc 何時から」というキーワードが検索トレンド入りする事態となりました。
韓国代表、17年ぶりの決勝トーナメントでまさかのコールド負け
韓国代表にとって今大会は、2009年大会以来17年ぶりとなる1次ラウンド突破を果たした特別な大会でした。
東京プールでは日本との激しい打ち合いを演じ、最後のオーストラリア戦では崖っぷちから逆転で2位を確保して決勝トーナメントへ駒を進めていました。
しかし準々決勝では、MLBスターが揃うドミニカ共和国の前に序盤から防戦一方の展開に。
先発したレジェンド左腕・柳賢振(リュ・ヒョンジン)が2回につかまり、小刻みな継投で食い止めにかかったものの、3回までに7失点と早々に勝負が決しました。
自慢の打線も相手左腕サンチェスの前に沈黙し、スコアは0-10で7回コールド負けという結果に終わりました。
若きスターを擁した「復権」の大会だったからこそ大きな衝撃
今大会の韓国代表には、将来を担う若きスターたちが名を連ねていました。
- 李政厚(イ・ジョンフ):元中日の英雄を父に持つジャイアンツの主力
- 金慧成(キム・ヘソン):ドジャースで活躍するMLBプレーヤー
- 金倒永(キム・ドヨン):22歳の若きスター
低迷期が続いた韓国代表の「復権」を印象付ける大会となっていただけに、準々決勝でのコールド負けという結果は韓国国内に大きな衝撃を与えました。
17年ぶりに掴んだ決勝トーナメントの舞台で、初の世界一への道が閉ざされた形です。
韓国メディアがWBCの大会運営を「茶番」と糾弾
敗退を受け、韓国国内では大会運営そのものへの批判も噴出しています。
韓国ニュースサイト『Financial News』は、WBCの対戦表において日本とアメリカの2か国だけが特別な優遇措置を受けていると指摘しました。
具体的には、両国は準々決勝に進出した場合、1次ラウンドの成績にかかわらず無条件で対戦表の第2試合と第4試合の枠に固定配置され、決勝まで直接対決しない仕組みになっているといいます。
「参加20か国のうちアメリカと日本だけだ。勝ち上がれば、無条件で決勝戦まで対戦できないように初めから操作されている」
同メディアはこの仕組みを厳しく糾弾しました。
さらに、主催者側がMLBの主導と日本の巨大企業によるグローバルスポンサーシップを理由にこの優遇を正当化していることについても、次のように批判しています。
「それは他の参加国が流した汗を侮辱するような仕打ちではないか。韓国は投手たちが肘を犠牲にした死闘を繰り広げ、ドミニカ共和国も決勝戦さながらの激戦を続けてきた。彼らのように正々堂々と戦う国々は、仮に勝ち進んでも、”日米決戦”を成立させるための引き立て役扱いにされる」
同メディアはサッカーのワールドカップを引き合いに出し、WBCの仕組みを「奇妙ですらある」と断じています。
WBC決勝トーナメントへの注目がさらに加速
韓国のコールド負けという衝撃的な結果と、大会運営をめぐる議論の加熱により、WBC決勝トーナメント全体への関心が急速に高まっています。
SNSでは試合のハイライトや韓国メディアの批判記事が広く拡散され、次の試合がいつ行われるのか、放送・配信はどこで見られるのかを調べるユーザーが急増しました。
これが「wbc 何時から」の検索トレンド急上昇につながっています。
準々決勝が進むにつれて試合の注目度はさらに上がることが予想され、放送スケジュールの確認需要は今後も続きそうです。
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