野球 WBC 大谷翔平が5階席弾連発で日本中が熱狂

野球 WBC 大谷翔平が5階席弾連発で日本中が熱狂
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  • キーワード:野球 wbc
  • トレンド発生時刻:2026年02月28日 18:50
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2026年2月28日、バンテリンドーム名古屋で行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 名古屋」(日本代表 vs 中日ドラゴンズ)の練習において、大谷翔平選手がフリー打撃で5階席に届く特大ホームランを連発したことが大きな話題を呼んでいる。

さらに鈴木誠也選手も同じく5階席への一発を放ち、メジャー組の圧倒的なパワーがファンとSNSを熱狂させた。

WBC壮行試合に向けた侍ジャパンへの注目が一気に高まり、「野球 WBC」がトレンド急上昇している。

目次

大谷翔平、25スイングで9本塁打の衝撃

この日の大谷選手は、先に練習をしていた中日の打撃練習中にグラウンドに現れ、キャッチボールと大遠投でウォーミングアップを行った。

一旦ベンチ裏へ下がった後、午後5時30分頃にメンバーより少し遅れて再びグラウンドへ登場すると、ファンから大歓声が上がり、次々にスマートフォンを取り出して撮影が始まった。

フリー打撃では4スイング目にライトスタンドへホームランを放つと、その後も柵越えを連発。

そして17スイング目、豪快に振り抜いた打球はバンテリンドームの最上段にあたる5階席まで到達し、球場全体がどよめいた。

この日は計25スイングで9本のホームランを記録。前日に続く2日連続の特大アーチで、メジャー本塁打王の怪力を存分に見せつけた。

鈴木誠也も5階席弾で”二大スター共演”

大谷選手だけではない。ともにフリー打撃を行った鈴木誠也選手(二松学舎大付出身)も、レフトスタンド5階席への一発を放ち、会場からどよめきが起こった。

さらに吉田選手も代名詞であるフルスイングで柵越えを連発し、軽々とスタンドへ運んで持ち前のパワーを見せつけた。

メジャー組の圧倒的なパフォーマンスが「二大スター共演」として大きな話題を呼び、SNS上でも爆発的に拡散されている。

メジャー組は試合出場不可、フリー打撃が唯一の”生・大谷”体験

注目すべきは、メジャー組は規定により名古屋での壮行試合に出場できないという点だ。

つまり、このフリー打撃がファンにとって唯一の「生・大谷翔平」を目撃できる貴重な機会となっている。

試合に出られないにもかかわらず、連日の強烈なフリー打撃でファンを魅了しており、練習だけでこれほどの熱狂を生み出すあたりに、大谷選手のスター性の凄まじさが表れている。

大谷翔平の侍ジャパン合流から練習までの流れ

大谷選手が侍ジャパンに合流するまでの経緯を時系列で振り返る。

  • 2月24日:アリゾナ州グレンデールでのドジャースのスプリングキャンプを離れ、帰国
  • 2月26日:羽田空港発のチャーター機で県営名古屋空港へ移動し、侍ジャパンに合流。バンテリンドームナゴヤでの全体練習に参加。グラウンドでの打撃練習は行わず、キャッチボールや室内打撃など軽めのメニューを消化
  • 2月27日:バンテリンドームでフリー打撃を実施し、特大アーチを披露
  • 2月28日:2日連続のフリー打撃で25スイング9本塁打、5階席到達の衝撃弾を記録

合流初日の会見で大谷選手は、コンディションについて次のように語っていた。

「状態はいいと思います。時差ボケがまだある状態で、”頭がぼーっとするな”とかそういうことはありますけど、至って健康な状態でキャンプを過ごせたのでいい状態だと思います」

井端弘和監督からは「調整の仕方は任せる」と伝えられており、大阪での初戦に向けてベストな状態で入ることを目標に調整を進めている。

WBC2026本番への期待が高まる

同級生でもある鈴木誠也選手との共闘について、大谷選手は会見でこう語った。

「前回大会は一緒に出られると思ってましたけど、残念な結果に終わってしまったので。今回、まずは初戦を2人とも健康な状態で迎えられるように調整したいなと思ってます。すごく楽しみです」

鈴木選手が熱望する”大谷会”の開催については、鈴木選手の方を見ながら笑いを交えてこう返した。

「まずは勝つことが大事だと思うので。おいしいご飯を食べに行くわけじゃないので、まずはそこに集中して頑張るべきかなと思います(笑)」

井端弘和監督は山本由伸・鈴木誠也らWBC出場10選手を追加発表し、「優勝しかないと思っている」と力強く宣言している。

メジャー組の圧倒的なパワーと、監督の優勝宣言。2026年WBC本番に向けて、侍ジャパンへの期待はかつてないほどに膨らんでいる。

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