- キーワード:神戸 対 長崎
- トレンド発生時刻:2026年02月13日 18:10
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「神戸 対 長崎」が検索トレンドで急上昇しています。
その理由は、2026年2月13日にノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で開催される明治安田J1百年構想リーグ第2節「ヴィッセル神戸対V・ファーレン長崎」の試合が本日行われるためです。
今季公式戦2連勝と好発進している神戸が、主力2選手の欠場という逆境の中でどのような戦いを見せるのか、サッカーファンの注目が集まっています。
大迫勇也・扇原貴宏がコンディション不良で欠場
神戸は2月12日にオンラインで会見を開き、ミヒャエル・スキッベ監督(60)が重要な選手情報を発表しました。
元日本代表FW大迫勇也(35)と元日本代表MF扇原貴宏(34)の2選手が、コンディション不良のため長崎戦を欠場することが明らかになりました。
さらに、2月17日にマレーシアで行われるアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ最終節・JDT戦も欠場すると明言されています。
2人の状態について、詳細は以下の通りです。
- 大迫勇也:リーグ開幕節・京都戦(2月6日)で先発したものの、「筋肉系の不調」のため前半のみで交代。スキッベ監督は「そこまで長くはないかなという認識だ」としている
- 扇原貴宏:ACLEのFCソウル戦(2月10日)で先発したが、左足を痛めて前半10分で交代。詳細な検査がまだ終わっておらず、離脱期間は不明
FW小松蓮が今季初先発、新加入ジエゴも連続先発
主力2選手の欠場を受け、神戸は新たな布陣で長崎戦に臨みます。
最大の注目は、FW小松蓮の今季初先発です。
小松は昨季7月に加入後、J1では4試合に途中出場して無得点という成績でした。
今季も京都サンガFCとの開幕戦では後半からの途中出場にとどまっており、今回がリーグ戦での初先発となります。
また、新加入のジエゴも2月10日のFCソウル戦に続いて先発メンバーに名を連ねました。
古巣対戦の鍬先祐弥が闘志を燃やす
FCソウル戦で扇原に代わって途中出場したMF鍬先祐弥(27)は、今回の長崎戦で先発メンバーに入りました。
鍬先にとって長崎は古巣にあたるクラブです。
会見では古巣対戦への意気込みを力強く語りました。
「負けたくない。アグレッシブにプレーして勝ちきりたい」
今季公式戦2連勝の神戸、過密日程の2月を総力戦で乗り越える
神戸は今季ここまで公式戦2連勝と好調なスタートを切っています。
- 2月6日:J1開幕節・京都サンガFC戦でPK戦を制して勝利
- 2月10日:ACLEのFCソウル戦で2-0の快勝
しかし、神戸が直面しているのは厳しい過密日程です。
2月6日の京都戦から2月27日の福岡戦(ノエスタ)まで、わずか22日間で6試合を戦わなければなりません。
主力の離脱もある中、スキッベ監督は総力戦での乗り越えを掲げています。
「誰が出るにしてもホームの皆さんのためにいい試合をしたい」
大迫・扇原という攻守の要を欠く中、小松蓮や鍬先祐弥ら控え選手がどこまで存在感を発揮できるかが、この一戦の大きな見どころとなりそうです。
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