- キーワード:ソフトバンク 対 日本ハム
- トレンド発生時刻:2026年03月27日 17:40
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2026年3月27日、プロ野球のレギュラーシーズンがいよいよ開幕しました。
パ・リーグの開幕カードとして、福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズがみずほPayPayドーム福岡で開催されることが発表され、「ソフトバンク 対 日本ハム」がトレンド入りしています。
ソフトバンクのリーグ3連覇をかけた一戦に、古巣対決となる上沢直之と沢村賞投手・伊藤大海の豪華先発対決が重なり、開幕前からファンの注目度が急上昇しました。
上沢直之が古巣・日本ハムとの因縁の開幕マウンドへ
ソフトバンクの開幕投手に任されたのは上沢直之です。
日本球界復帰を果たした昨季は2桁勝利をマークし、今春のオープン戦でも3試合に先発して防御率2.03と上々の仕上がりを見せました。
上沢はかつて自身が開幕投手を務めた古巣・日本ハムを相手にマウンドに立つことになります。
因縁の対決を制し、ソフトバンクのリーグ3連覇へ向けた好スタートを切れるかに注目が集まっています。
沢村賞エース・伊藤大海が迎え撃つ
対する日本ハムの開幕投手は、エース右腕の伊藤大海です。
昨季は最多勝と最多奪三振の2冠に輝き、さらに自身初となる沢村賞も獲得するなど、名実ともに球界を代表する投手へと成長しました。
今春はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しており、疲労の懸念もありましたが、オープン戦で順調な仕上がりを見せ、自身2度目の開幕投手の大役を掴み取りました。
WBCでは悔しい思いをしただけに、シーズンでの好投でチームを悲願のリーグ優勝・日本一へ導きたいところです。
リーグ3連覇か、阻止か——両チームの構図
今回の開幕戦が大きな話題を集めた背景には、両チームの明確な構図があります。
- ソフトバンク:リーグ3連覇を目指し、本拠地で好スタートを切りたい
- 日本ハム:3連覇阻止を掲げ、敵地で開幕白星を奪いたい
「上沢直之 vs 伊藤大海」という豪華投手対決が実現したことで、単なる開幕戦を超えた注目カードとなりました。
試合は18時30分プレイボール予定で、2026年シーズンの行方を占う重要な一戦となります。
ファンの熱気も最高潮——裸足のお百度参りと「6の付く年」のジンクス
開幕戦への期待は、ファンの行動にも表れています。
開幕日の朝、北海道神宮では気温4.8度のなか、16人のファイターズファンが参道を裸足で走るお百度参りを敢行し、リーグ優勝と日本一を熱く祈願しました。
日本ハムファイターズ応援作戦会議の長谷川裕詞代表は、意気込みをこう語っています。
「2006年・2016年と『6』の付く年は必ず日本一になっていますので、(今年は)日本一を見届けたい」
「6の付く年は日本一」という法則が2026年にも当てはまるのか、ファンの間で大きな期待が膨らんでいます。
また、毎年恒例の「大吉が出るまで引き続けるおみくじ」では5人目で大吉が出るなど、縁起のよいスタートとなりました。
一方、苫小牧では室蘭やきとりやびらとり和牛のサイコロステーキなど、胆振・日高地方のご当地グルメを並べたイベントも開催されました。
2軍本拠地の誘致を進める苫小牧市など胆振・日高地方のすべての町が「ワンチーム」となり、ファイターズの勝利と2軍誘致の機運を盛り上げています。
2026年シーズンの行方を占う開幕戦
古巣との因縁を背負う上沢直之、沢村賞の実力を見せつけたい伊藤大海——両エースの投げ合いは、2026年パ・リーグの勢力図を占う上でも見逃せない一戦です。
ソフトバンクがリーグ3連覇へ盤石のスタートを切るのか、それとも日本ハムが「6の付く年」のジンクスを現実にする第一歩を踏み出すのか。
みずほPayPayドーム福岡で繰り広げられる開幕戦の結果に、プロ野球ファンの視線が注がれています。
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