- キーワード:篠原響
- トレンド発生時刻:2026年02月22日 21:50
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2026年2月22日、埼玉西武ライオンズの篠原響投手が侍ジャパンのサポートメンバーに追加招集されたことが公式発表されました。
さらに翌2月23日の壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026宮崎」ソフトバンク戦で、侍ジャパン側の予告先発投手に指名されたことが明らかになり、SNSやスポーツメディアで「篠原響」がトレンド入りする事態となっています。
19歳の若手右腕が侍ジャパンのトップチームのマウンドに立つという異例の大抜擢に、野球ファンの間で関心が急上昇しています。
侍ジャパンが篠原響のサポートメンバー追加を正式発表
NPBエンタープライズは2月22日、埼玉西武ライオンズの篠原響選手を侍ジャパンのサポートメンバーに追加することを正式に発表しました。
篠原選手は侍ジャパンのユニホームを着用し、以下の試合に出場するサポートメンバーとして合流します。
- ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎:2月22日・23日(対福岡ソフトバンクホークス、ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
- ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋:2月27日・28日(対中日ドラゴンズ、バンテリンドーム ナゴヤ)
なお、合流時期やメンバーについては変更の可能性があるとされています。
福井工大福井出身の19歳──篠原響とはどんな投手か
篠原響は福井工大福井出身の19歳の右腕投手です。
2024年ドラフト5位で埼玉西武ライオンズに入団しました。
プロ1年目となった昨季は、2軍で8勝をマークする安定した成績を残しています。
さらに1軍でも2試合に先発登板を果たしており、即戦力としてのポテンシャルを見せつけました。
入団からわずか2年目にして侍ジャパンのサポートメンバーに選出されたことは、球団の枠を超えて高い評価を受けている証といえるでしょう。
2月23日のソフトバンク戦で予告先発に指名
追加招集の発表と同日、さらに大きなニュースが飛び込んできました。
2月23日にひなたサンマリンスタジアム宮崎で開催される壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026 宮崎 侍ジャパンvs福岡ソフトバンクホークス」において、篠原響が侍ジャパン側の予告先発投手に指名されたのです。
対戦相手のソフトバンクはカーター・スチュワート・ジュニア投手(26)が先発を務めます。
篠原の登板は1イニングを予定しており、23日のみサポートメンバーとしての役割を担います。
「代表側に入っていける選手に」──篠原響の意気込み
今回の選出について、篠原本人は驚きと意欲を率直に語っています。
「(サポートメンバーは)凄くびっくりした。いろいろと学び、吸収して帰ってきたい」
さらに、23日の先発登板に向けては力強いコメントを残しました。
「抑えたいですね。アピールではないですけど、代表の人たちの前で自分の力を見せて、のちのちは代表側に入っていけるような選手になるためのステージとして投げたい」
19歳という若さでありながら、大舞台を自らの成長の糧にしようとする姿勢が印象的です。
サポートメンバーとしての立場を将来の代表入りへの足がかりと捉える前向きな姿勢に、多くの野球ファンから期待の声が上がっています。
WBC2026に向けた強化期間、今後のスケジュール
今回の追加招集は、WBC(ワールドベースボールクラシック)2026に向けた強化期間中という注目度の高いタイミングで行われました。
侍ジャパンは宮崎・名古屋での壮行試合に続き、以下のWBC強化試合も控えています。
- 3月2日(月):侍ジャパン 対 オリックス・バファローズ(京セラドーム大阪、19時開始)
- 3月3日(火):侍ジャパン 対 阪神タイガース(京セラドーム大阪、19時開始)
篠原響がこの壮行試合でどのようなピッチングを見せるかは、本人の今後のキャリアだけでなく、侍ジャパンの投手陣の層の厚さを測る上でも重要な一戦となります。
19歳の右腕が侍ジャパンのマウンドでどんな投球を披露するのか、2月23日の宮崎に注目が集まります。
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