- キーワード:坂本花織 インスタ
- トレンド発生時刻:2026年02月22日 17:20
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2026年2月22日、国際スケート連盟(ISU)のフィギュアスケート部門が公式インスタグラムを更新し、ミラノ・コルティナ冬季五輪のエキシビション終了後に坂本花織が撮影した出演者全員の集合セルフィーを公開しました。
この投稿が瞬く間にSNS上で拡散され、「坂本花織 インスタ」がトレンド入りする事態となっています。
女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織(25歳=シスメックス)が自ら声をかけ、エキシビション出演者全員を氷上に集めて撮影したこの1枚は、五輪の感動を凝縮した「夢のショット」として国内外のファンを魅了しています。
ISU公式インスタが公開した「みんなが待っていたセルフィー」
ISUのフィギュアスケート公式アカウントは、「エキシビション終了」と記したうえで、「みんなが待っていたセルフィーショット!」というコメントとともに1枚の写真を投稿しました。
撮影者の坂本は笑顔でピースサインを決め、その後ろにはエキシビション出演者全員が大集合しています。
坂本の声かけで全員が集まるこの場面は中継でもリアルタイムで放送されており、視聴者の間ではすでに話題になっていました。
ISU公式による写真公開で改めて注目が集まり、一気にトレンド入りを果たした形です。
りくりゅう、鍵山優真、マリニンら豪華メンバーが一堂に
この集合セルフィーに写っているメンバーの豪華さも、大きな話題を呼んでいる理由のひとつです。
写真に収まった主な選手は以下の通りです。
- 坂本花織(25歳=シスメックス)― 女子シングル銀メダル・撮影者
- アリサ・リュウ(20歳=米国)― 女子シングル金メダル
- 中井亜美(17歳=TOKIOインカラミ)― 女子シングル銅メダル
- 三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)― ペア金メダル(愛称「りくりゅう」)
- 鍵山優真(22歳=オリエンタルバイオ/中京大)― 男子シングル銀メダル
- 佐藤駿(22歳=エームサービス/明治大)― 男子シングル銅メダル
- イリア・マリニン(21歳=米国)― 男子シングル8位
五輪メダリストたちが国籍を超えて笑顔で並ぶ姿は、まさにオリンピックの精神を体現する1枚といえるでしょう。
「ビクトリーセルフィー」文化が定着した五輪の背景
今大会では、メダリストが表彰台上で自撮りする「ビクトリーセルフィー」が恒例の光景となっています。
この演出は2024年パリ夏季五輪から導入されたもので、国際オリンピック委員会(IOC)のスポンサーである韓国電機大手サムスン電子が特別仕様のスマートフォンを提供しています。
フィギュアスケート女子の表彰式でも、坂本花織が金メダルのアリサ・リュウ、銅メダルの中井亜美と3人でこの特別仕様スマホを使った自撮りを楽しむ姿が注目を集めていました。
こうした五輪における「セルフィー文化」の定着が、今回のエキシビション集合写真への関心をさらに高める土壌になったと考えられます。
国内外のファンから称賛コメントが殺到
ISU公式インスタグラムの投稿には、国内外のファンから大量のコメントが寄せられています。
「最高の1枚!」
「めちゃいい写真 かおちゃん最高だよー」
「この1枚がオリンピックの理想を表現したものだ」
「花織、あなたは偉大だ」
「かおちゃん上手すぎます」
「リアルタイムでこのシーン観ましたよ」
撮影者としての坂本の腕前を称える声や、写真に込められた五輪の理想を讃える声など、反応は多岐にわたっています。
銀メダルの悔しさもあったはずの坂本花織ですが、エキシビションでは率先して全員を集め、最高の笑顔でセルフィーを撮影しました。
競技を超えた選手同士の絆と、坂本の人柄が伝わるこの1枚は、2026年ミラノ・コルティナ五輪を象徴する写真のひとつとして、長く記憶に残ることでしょう。
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