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- トレンド発生時刻:2026年02月14日 22:20
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2026年2月14日、東京競馬場で開催された第61回クイーンカップ(G3)の結果が大きな話題を呼び、競馬情報サイト「netkeiba」での検索が急増しています。
2番人気ドリームコアの重賞初制覇、1番人気ギャラボーグの9着惨敗、さらにルメール騎手の斜行による過怠金と、波乱に満ちたレース内容が競馬ファンの注目を集めました。
ドリームコアが重賞初挑戦で戴冠、母譲りのマイル適性を証明
芝1600メートル、3歳牝馬16頭が出走したクイーンカップを制したのは、2番人気のドリームコア(美浦・萩原清厩舎、父キズナ)でした。
好位から抜け出す正攻法のレース運びで、勝ちタイムは1分32秒6。
重賞初挑戦ながら2戦2勝と、得意の東京マイルで同世代を一蹴する圧巻の内容でした。
母ノームコアは香港カップ、ヴィクトリアマイルの国内外G1・2勝を含む重賞5勝馬。
クラシックは未出走だった母に代わり、娘が春の主役候補に名乗りを上げた形です。
ルメール騎手、最多タイ5勝目も斜行で過怠金
騎乗したクリストフ・ルメール騎手(46歳)は、昨年のエンブロイダリーに続くクイーンカップ連覇を達成しました。
これにより岡部幸雄元騎手と並ぶ同レース最多タイ5勝目という偉業を記録しています。
しかし、レース中の最後の直線コースで外側に斜行したことが問題となり、過怠金3万円を科されました。
被害馬は16番タイムレスキス(12着)でした。
勝利の喜びと制裁が同時に報じられたことで、netkeibaをはじめとする競馬サイトでの情報確認が活発化しました。
1番人気ギャラボーグ9着の波乱、11番人気が2着に激走
レースの大きな波乱は、1番人気ギャラボーグ(川田将雅騎手)の9着敗退でした。
杉山晴紀調教師はレース後、敗因について次のようにコメントしています。
「返し馬はよく感じたのですが、ゲートで悪さをして進んでいきませんでした。直線でもささっていましたし、調教で分からない部分が出ました」
一方、上位入線馬は人気薄が占める結果となりました。
- 2着:ジッピーチューン(北村友一騎手)=11番人気
- 3着:ヒズマスターピース(佐々木大輔騎手)=7番人気
11番人気のジッピーチューンが2着に好走したことで、馬券的にも大きな波乱となりました。
出世レースとしての注目度が検索急増の背景に
クイーンカップが大きな注目を集める背景には、近年の出世レースとしての実績があります。
- 昨年の勝ち馬エンブロイダリー:桜花賞・秋華賞の二冠を達成
- 一昨年の勝ち馬クイーンズウォーク:ヴィクトリアマイルで2着
- 3年前の勝ち馬ハーパー:オークス2着
桜花賞やオークスにつながるクラシックへの重要なステップレースとして、勝ち馬ドリームコアの今後の動向に注目が集まっています。
レース前からnetkeibaの競馬ラボでは穴馬予想が公開されるなど事前の盛り上がりも大きく、レース後は結果確認や各騎手・調教師のコメントを求めるアクセスが殺到しました。
今年のクイーンカップを制したドリームコアが、母ノームコアが叶えられなかったクラシック制覇を果たすのか——春の牝馬戦線から目が離せません。
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