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- トレンド発生時刻:2026年03月23日 01:10
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2026年3月22日(日)夜8時、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第11回「本圀寺の変」が放送され、主演の仲野太賀がSNSでトレンド入りを果たした。
放送直後から視聴者の反応がSNS上で一気に拡散したことに加え、放送ラストに流れた次回予告で吉岡里帆演じる「慶」の登場シーンが初解禁されたことが大きな話題を呼び、トレンドをさらに後押しした。
第11回「本圀寺の変」で描かれた緊迫の展開
第11回では、畿内を手中に収めた信長(小栗旬)が、主人公・小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)に新たな命令を下す場面から物語が動き出した。
その命令とは、大和を治める武将・松永久秀(竹中直人)を介して、堺の商人・今井宗久(和田正人)らに矢銭二万貫を納めさせるというものだ。
しかし堺の商人はくせ者ぞろいで、兄弟は苦戦を強いられる。
一方、将軍となった義昭(尾上右近)を引きずり下ろしたい三好三人衆が、信長不在の機会を狙い、義昭のいる京の本圀寺を襲撃するという緊迫した展開が描かれた。
矢銭徴収と本圀寺襲撃という二つの緊張感ある物語が同時に進行し、視聴者を引き込む構成となっていた。
次回予告で吉岡里帆の「慶」が初解禁──視聴者の反響が爆発
放送ラストに流れた第12回「小谷城の再会」の予告映像では、吉岡里帆が演じる「慶」の登場シーンがついに解禁された。
視聴者からはSNS上で大きな反響が寄せられている。
「遂に吉岡里帆がきた!」
「来週が楽しみすぎる」
「豊臣兄弟の直ロスを解消してくれるのは、どうやら吉岡里帆らしいな」
「一瞬でも綺麗すぎる」
予告映像のわずかなシーンだけでこれほどの反響を呼んだことからも、次回放送への期待の高さがうかがえる。
第12回「小谷城の再会」のあらすじ
3月29日(日)放送の第12回では、藤吉郎(池松壮亮)が京都奉行に就任する。
任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮﨑あおい)のいる小谷城を訪ねることになる。
長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしているという。
放送スケジュールは以下の通りだ。
- NHK総合:3月29日(日)午後8時
- BS:3月29日(日)午後6時
- BSP4K:3月29日(日)午後0時15分
小栗旬と竹中直人──約30年越しの大河での再共演
第11回の話題はストーリーだけにとどまらない。
織田信長役の小栗旬と松永久秀役の竹中直人の共演が、ファンの間で特別な意味を持って受け止められている。
竹中直人は、1996年放送の大河ドラマ『秀吉』で秀吉役を務めた俳優だ。
そしてその『秀吉』こそ、小栗旬が大河ドラマに初めて出演した作品であり、当時は少年時代の石田三成(佐吉)を演じていた。
あれから約30年。かつて秀吉と三成として共演した二人が、今度は信長と松永久秀という関係で再び同じ大河ドラマに立っている。
この世代を超えたつながりもまた、『豊臣兄弟!』全体への注目度を高める要因となっている。
仲野太賀が体現する「豊臣秀長」という主人公像
仲野太賀が演じる小一郎(後の豊臣秀長)は、豊臣秀吉の弟でありながら、歴史ドラマで主人公として描かれる機会がほとんどなかった人物だ。
兄・藤吉郎を支え、信長の無理難題に奔走する姿は、毎週の放送を重ねるごとに視聴者の共感を集めている。
第11回の放送をきっかけにトレンド入りした「仲野太賀」だが、吉岡里帆の新キャラクター登場や小栗旬・竹中直人の特別な共演など、ドラマ全体の話題性が高まる中で、今後さらに注目が集まりそうだ。
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