- キーワード:長岡柚奈
- トレンド発生時刻:2026年02月16日 04:50
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2026年2月15日(日本時間16日)、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペア競技ショートプログラム(SP)が行われ、長岡柚奈・森口澄士組(木下アカデミー)が五輪デビューを果たしました。
結成3年目にして日本初の五輪ペア2枠目をつかみ取った「ゆなすみ」ペアの初舞台に、大きな注目が集まりトレンド入りしています。
「ゆなすみ」ペア、7番滑走で五輪の舞台へ
長岡柚奈・森口澄士組は7番滑走で登場し、笑顔でリンクインしました。
使用曲はエルトン・ジョンの名曲「Goodbye Yellow Brick Road」。
しかし序盤に3回転ループとスロー3回転サルコーで転倒するミスが出てしまい、厳しいスタートとなりました。
それでも観客の温かい拍手に後押しされながら、最後までしっとりと情感豊かに滑り切り、五輪デビュー戦を完走しました。
SP結果は59.62点、フリー進出に黄信号
演技の結果は59.62点。
第3グループ終了時点で11位という順位となりました。
フリー進出のボーダーラインは上位16位まで。
残りのグループにはハイレベルな選手が控えており、フリー進出に黄信号が灯る厳しい状況に立たされています。
- 得点:59.62点
- 順位:第3グループ終了時点で11位(最下位)
- フリー進出条件:上位16位以内
演技後の森口澄士のコメント
演技後、硬い表情を見せる長岡に対し、森口が手を添えて微笑みながら励ます姿が印象的でした。
「今まで聞いたことのない歓声で、周りの人たちの温かい気持ちと一緒に滑れたことが本当に幸せだった」
森口は試合後にこう語り、五輪の舞台で滑れた喜びをかみしめました。
転倒というミスはあったものの、世界最高峰の舞台で堂々と演技を披露した2人の姿は、多くの視聴者の心に響いたことでしょう。
日本初の五輪ペア2枠目という歴史的快挙
長岡柚奈・森口澄士組が大きな注目を集めている背景には、日本初の五輪ペア2枠目を獲得したという歴史的な意義があります。
結成わずか3年目にしてオリンピック出場権を勝ち取った「ゆなすみ」ペアは、日本のペア競技の層の厚さを世界に示す存在です。
同じくペア競技には、世界王者で日本初の金メダルを目指す三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)が18番滑走で出場予定。
日本から2組がオリンピックのペア競技に出場すること自体が画期的であり、長岡・森口組の挑戦は日本フィギュアスケート界にとって大きな一歩といえます。
今後の展開に注目
SPの最終結果はまだ確定しておらず、残りのグループの演技次第でフリー進出の可否が決まります。
上位16位以内に残れるかどうか、「ゆなすみ」ペアの五輪初挑戦の行方から目が離せません。
また、18番滑走の三浦璃来・木原龍一組の演技にも大きな期待がかかっており、日本勢のペア競技での活躍に引き続き注目が集まります。
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