長尾謙杜の女形姿に大反響!映画「木挽町のあだ討ち」公開

長尾謙杜の女形姿に大反響!映画「木挽町のあだ討ち」公開
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  • キーワード:長尾謙杜
  • トレンド発生時刻:2026年02月28日 06:30
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2026年2月27日、映画「木挽町のあだ討ち」が全国公開初日を迎え、都内で行われた初日舞台あいさつになにわ男子・長尾謙杜(23)らが登壇した。

同作で長尾が披露した女形姿がSNSを中心に大きな反響を呼び、本人の「僕はこの映画のヒロインだと思ってる」という発言も話題に。

これらが重なり、「長尾謙杜」がトレンド急上昇キーワードとなった。

目次

「僕はこの映画のヒロイン」——初日舞台あいさつで話題の発言

公開初日となる2月27日、都内の劇場で映画「木挽町のあだ討ち」の初日舞台あいさつが開催された。

登壇したのは主演の柄本佑(39)、渡辺謙(66)、そして長尾謙杜(23)ら。

主演の柄本佑は作品について次のようにアピールした。

「新しい時代劇を見て驚いたでしょ。時代劇というジャンルを超えて、本当に楽しい映画になったと思う。皆さんの力でこの映画を成長させてほしい」

一方、長尾謙杜は劇中で披露した女形姿が大反響を呼んでいることに触れ、こう胸を張った。

「僕はこの映画のヒロインだと思ってる」

この発言と美しい女形姿がSNS上で一気に拡散され、トレンド入りの直接的なきっかけとなった。

直木賞受賞作を映画化——「木挽町のあだ討ち」とは

本作は直木賞を受賞した永井紗耶子の小説『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)を原作とした時代劇ミステリーである。

監督・脚本は源孝志が手がけている。

物語は文化7年(1810年)1月16日の雪降る夜、江戸・木挽町にある歌舞伎小屋「森田座」のそばで起きたあだ討ちから始まる。

美濃遠山藩の藩士・伊納菊之助(長尾謙杜)が父(山口馬木也)のかたきである作兵衛(北村一輝)と斬り合い、その首を討ち取る。

しかし1年半後、同じ美濃から一人の武士・加瀬総一郎(柄本佑)がやってきて、あだ討ちの真相に疑いを持ち、森田座の面々に聞き込みを始める——というミステリー仕立ての展開だ。

上映時間は2時間、新宿バルト9などで公開されている。

豪華共演陣と主題歌にも注目

本作には実力派俳優が多数出演しており、そのキャスティングの豪華さも話題を集めている。

  • 柄本佑——主演・加瀬総一郎役
  • 長尾謙杜——伊納菊之助役
  • 渡辺謙——森田座の座付き作家役
  • 滝藤賢一——立ち回りの振付師役
  • 北村一輝——かたきの作兵衛役
  • 瀬戸康史——呼び込み役
  • 高橋和也——衣装係の元女形役
  • 正名僕蔵——小道具作りの名人役

さらに沢口靖子愛希れいかイモトアヤコ石橋蓮司本田博太郎らも名を連ねている。

主題歌には椎名林檎の「人生は夢だらけ」が起用されており、作品全体の注目度を一層高めている。

東映京都撮影所が再現した江戸の世界

本作の映像面での評価も高い。

制作を支えたのは東映京都撮影所のスタッフワークで、歌舞伎小屋と江戸の町並みのセット、雪や雨の表現、光と影の演出、殺陣の迫力など、かつて隆盛を誇った東映時代劇の世界を再現したと評価されている。

芝居が上演されている森田座の舞台と舞台裏を行き来しながら、冒頭のあだ討ちの場面につながるクライマックスへと向かう構成は「心底はらはらわくわくさせられた」と絶賛の声が上がっている。

色彩と陰影が美しく、見終わる頃には「にっこり、ほっこりする」と表現される本作は、「史上最も優しいあだ討ちムービー」とも称されている。

長尾謙杜の新たな一面に期待

なにわ男子のメンバーとして活躍する長尾謙杜にとって、本格時代劇への出演は俳優としての新たな挑戦となった。

父の仇討ちに挑む若き武士・菊之助を演じつつ、劇中では女形姿も披露するという難役に取り組んだ長尾。

公開初日から大きな話題を呼んでいる本作は、彼の俳優としてのキャリアにおいても重要な一作となりそうだ。

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