ミラノ五輪メダル 数 ランキング|日本が冬季最多19個

ミラノ五輪メダル 数 ランキング|日本が冬季最多19個
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  • キーワード:メダル 数 ランキング
  • トレンド発生時刻:2026年02月18日 06:20
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2026年2月17日、ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本選手団の獲得メダル数が19個に到達し、冬季五輪史上最多記録を更新しました。

前日16日にフィギュアスケートペアの三浦璃来・木原龍一組が金メダルを獲得して2022年北京五輪の18個に並び、17日にスピードスケート女子団体追い抜きで銅メダルを獲得して記録を塗り替えたことで、「メダル 数 ランキング」の検索が急上昇しています。

目次

日本のメダル数19個で冬季五輪新記録を樹立

2月17日時点での日本選手団のメダル内訳は金4個、銀5個、銅10個の計19個です。

これまでの冬季五輪最多記録は2022年北京五輪での18個(金3、銀7、銅8)でしたが、ミラノ・コルティナ五輪でこの記録を上回りました。

国別メダル数ランキングでは、参加92カ国・地域のうち単独4位に浮上しています。

  • 1位:ノルウェー 28個
  • 2位:イタリア 23個
  • 3位:米国 19個
  • 4位:日本 19個(金メダル数で米国に次ぐ)

金メダル4個は2018年平昌大会と並ぶ数字で、冬季五輪の金メダル最多獲得数は1998年長野大会の5個です。

スノーボード・ジャンプ・フィギュアが牽引した空前のメダルラッシュ

今大会の特徴は、複数の競技で層の厚さを見せたことです。

競技別のメダル内訳は以下の通りです。

  • スノーボード 6個(前回北京3個)
  • スキージャンプ 4個(同2個)
  • フィギュアスケート 4個(同4個)
  • フリースタイルスキー 2個(同1個)
  • スピードスケート 3個(同5個)

スノーボードでは開会式翌日の7日に木村葵来が男子ビッグエアで金メダル、木俣椋真が銀メダルを獲得し、日本選手団を勢いづけました。

村瀬心椛は女子ビッグエアで前回北京大会の銅から順位を上げ、金メダルを獲得しています。

男子ハーフパイプでは戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルと、1種目で2個のメダルを獲得しました。

スキージャンプでは初出場の二階堂蓮がノーマルヒルで銅、ラージヒルで銀と2つのメダルを手にしました。

女子では初出場の丸山希が銅メダルを獲得し、これが今大会の日本勢第1号メダルとなりました。

混合団体では小林陵侑、二階堂蓮、丸山希、高梨沙羅の4人が前回4位の雪辱を果たし銅メダルを獲得しています。

「りくりゅう」が世界歴代最高得点で大逆転金メダル

今大会最大のハイライトの一つが、フィギュアスケートペアの三浦璃来(24)・木原龍一(33)組の金メダルです。

ショートプログラムでは5位と出遅れましたが、フリーで世界歴代最高得点をマークし、大逆転で同種目日本勢初の金メダルを獲得しました。

この金メダルで日本の獲得メダル数が18個となり、北京五輪の過去最多記録に並ぶ瞬間となりました。

フィギュアスケートでは他にも、団体で2大会連続の銀メダル、男子では鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得し、男子の複数メダルは3大会連続です。

エース級選手の安定感とさらなる記録更新への期待

フリースタイルスキーの堀島行真は男子モーグルで2大会連続の銅メダルを獲得し、新種目の男子デュアルモーグルでも銀メダルを上積みしました。

スピードスケートの高木美帆は1000メートルと500メートルでそれぞれ銅メダルを獲得し、17日の団体追い抜きでも銅メダルに貢献しています。

2月12日以降は連日メダルを獲得し続ける空前のメダルラッシュが続いており、まだ有力種目が残っています。

ノルディック複合ラージヒルには3大会連続でメダルを獲得している渡部暁斗(37)が出場し、日本時間18日未明にはフィギュアスケート女子ショートプログラムで前回北京大会銅メダルの坂本花織(25)が登場予定です。

日本選手団の歴史的な快進撃がどこまで続くのか、メダル数ランキングの行方から目が離せません。

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