- キーワード:又吉直樹
- トレンド発生時刻:2026年02月24日 13:00
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2026年2月24日(火)放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(45)がゲスト出演し、SNSや検索トレンドで大きな話題となっている。
番組内では、相方・綾部祐二のアメリカでの近況報告や、家族にまつわる感動的なエピソードが語られ、多くの視聴者の関心を集めた。
芥川賞受賞から10年——多方面で活躍を続ける又吉直樹
又吉直樹は、2015年に小説『火花』で芥川賞を受賞し、お笑い芸人と作家という異色の二刀流で一躍注目を浴びた。
受賞から10年が経過した現在も、その活動の幅はさらに広がっている。
大河ドラマへの出演や舞台の脚本制作など、本業のお笑い以外でも精力的に活動を続けており、マルチな才能を発揮し続けている。
そんな又吉が長寿トーク番組『徹子の部屋』に登場したことで、改めてその存在感に注目が集まった形だ。
相方・綾部祐二は渡米9年——アメリカで結婚も
番組で特に注目を集めたのが、ピースの相方・綾部祐二の近況報告だ。
綾部は「ハリウッドスターになる」という夢を掲げ、約9年前からアメリカで生活している。
又吉は番組内で、綾部が現地で結婚を果たしたことも報告した。
渡米から約9年という長い年月が経つ中で、夢を追い続ける相方の姿を語る又吉の言葉に、視聴者からも大きな反響が寄せられている。
104歳の祖母と父——家族への深い思い
番組では、又吉のプライベートな家族エピソードも多く語られた。
大阪で暮らす母親は現在75歳。
又吉は「最近は実家に帰ると、母にいろいろ質問するようにしている」と明かした。
実は小さい頃から人に質問するのが好きだったという又吉は、母方の祖父に最後に会った時の思い出深い出来事についても打ち明けた。
さらに、父方の祖母が数年前に104歳前後で亡くなり、そのわずか1週間後に父親も亡くなったという衝撃的な出来事が明かされた。
少しやんちゃで自由に生きていた父は、又吉にとって「とても面白い存在」だったという。
亡き父への思いを率直に語るその姿は、多くの視聴者の胸を打った。
番組で語られた主なトピック
今回の『徹子の部屋』で又吉が語った内容を整理すると、以下の通りだ。
- 相方・綾部祐二の近況:約9年前から渡米し、アメリカで結婚も果たした
- 芥川賞受賞から10年:大河ドラマ出演や舞台脚本制作など多方面で活躍中
- 母親とのエピソード:大阪に暮らす75歳の母に、帰省時にいろいろ質問するようにしている
- 母方の祖父との思い出:最後に会った時の思い出深い出来事を告白
- 亡き父への思い:104歳前後の祖母の死から1週間後に父も他界、自由に生きた父への想いを語った
見逃し配信はTVerで視聴可能
今回の放送を見逃した方は、TVerにて期間限定で無料見逃し配信が行われている。
放送時間は午後1:00〜1:30と平日の昼間だったため、リアルタイムで視聴できなかった方も多いだろう。
芥川賞作家であり、お笑い芸人でもある又吉直樹が、黒柳徹子を相手にどのような語りを見せたのか——配信期間中にぜひチェックしてみてほしい。
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