- キーワード:松重豊 孤独のグルメ
- トレンド発生時刻:2026年02月27日 00:00
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2026年2月26日、テレビ東京が松重豊(63)主演のグルメドキュメンタリードラマ「孤独のグルメ Season11」を4月3日(金曜深夜0時12分)から放送すると発表しました。
レギュラーシーズンとしては2022年10月放送のSeason10以来、約3年半ぶりの新シーズンとなることから、「松重豊 孤独のグルメ」がトレンドキーワードとして急上昇しています。
約3年半ぶりのレギュラーシーズン復活
「孤独のグルメ」は、原作・久住昌之、画・谷口ジローの同名人気コミックをもとにドラマ化された作品です。
輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重豊)が、営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマとして、2012年の深夜放送スタートから早14年を迎える長寿シリーズです。
食欲をそそる料理と、松重が演じる五郎の大胆な「食べっぷり」や「心の声」が話題となり、テレビ東京を代表する人気ドラマシリーズに成長しました。
近年は大みそかのスペシャルドラマとして放送されていましたが、今回レギュラーシーズンとしては約3年半ぶりの復活となり、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
松重豊「諸事情により続投します」——ユーモアあふれるコメントが話題
かねてより冗談交じりに引退宣言をしていることで知られる松重豊が、今回も独特のユーモアを交えたコメントを寄せています。
シリーズも10回を数え、スピンオフの「それぞれの孤独のグルメ」もやったうえで、昨年「劇映画 孤独のグルメ」の公開も終えました。退場するタイミングとしては最適な局面ではありますが、諸事情により続投します。
運命に抗うことなく受け入れること。目の前に出された料理を食べ切ること。これも人生なのだ。いや、こういう人生だったのだ…。シーズン11、やります。
「退場するタイミングとしては最適」と言いながらも続投を宣言するこのコメントは、松重豊らしいユーモアとして多くのファンの心をつかんでいます。
劇映画の大ヒットがシリーズの勢いを加速
2025年1月には、松重豊自らが監督・脚本・主演を務めた『劇映画 孤独のグルメ』が劇場公開され、国内外で大ヒットを記録しました。
特に韓国では、「孤独のグルメ」をきっかけに“孤食”を単なる”独りで食べる飯”ではなく、”独りで自由気ままに食を楽しむ至福の時間”と食文化の概念まで変えてしまうほどの社会現象に発展するなど、海を越えて愛される作品となりました。
こうしたシリーズへの関心が最高潮に達していた中での新シーズン発表だけに、注目度はこれまで以上に高まっています。
配信展開も充実——Season10メイキングの特別公開も
Season11の放送に合わせて、充実した配信展開も発表されています。
- 放送後、TVerにて無料見逃し配信
- Lemino・U-NEXTにて見放題独占配信
- 新シーズン放送に先駆け、過去シリーズも随時配信予定
さらにSeason11の放送決定を記念して、Blu-ray&DVD BOXの特典映像として収録されている「孤独のグルメ Season10」のメイキングコンテンツなどが、TVerほか配信プラットフォームにて期間限定で特別公開されます。
- 「MAKING OF 孤独のグルメ SEASON10〜10年目もいただきます!〜」(2/24〜3/23)
- 「ザ・ドキュメント 2022大晦日SP〜定点カメラで完全密着〜」(3/23〜4/23)
プロデューサーの小松幸敏氏は「約3年半ぶりのレギュラーSeasonですが、『気負わず』『変わらず』ただただ美味しいグルメを探求し12話を走り切ります」とコメントしており、おなじみの「ふらっとQUSUMI」も3年半ぶりに帰ってくるとのことです。
五郎がどんな街で、どんなお店や人、そして絶品グルメと出会うのか——パワーアップした「孤独のグルメ Season11」の開幕が待ち遠しい限りです。
参考記事
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