- キーワード:菊池雄星
- トレンド発生時刻:2026年03月07日 19:00
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2026年3月7日、東京ドームで開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組「日本 vs 韓国」戦において、菊池雄星投手(エンゼルス)が侍ジャパンの先発マウンドに上がることが発表された。
今回のWBCで日本代表に初選出された菊池雄星の先発起用、そしてマリナーズ時代の2019年以来7年ぶりとなる東京ドームでの登板という話題性が重なり、「菊池雄星」がトレンドキーワードとして急上昇している。
WBC日韓戦で菊池雄星が先発登板
侍ジャパンは7日、WBC1次ラウンドC組の韓国戦(東京ドーム、試合開始19時8分)に臨んだ。
先発メンバーが発表され、菊池雄星が先発投手に指名された。
日本の打線は以下のオーダーで構成されている。
- 1番 DH・大谷翔平(ドジャース)
- 2番 右翼・近藤
- 3番 中堅・鈴木
- 4番 左翼・吉田
- 5番 三塁・岡本
- 6番 一塁・村上
- 7番 二塁・牧
- 8番 遊撃・源田
- 9番 捕手・坂本
大谷翔平は前日のチャイニーズ・タイペイ戦に続き、2試合連続で「1番・指名打者」として先発出場した。
強化試合での課題を乗り越えて本番へ
菊池雄星は3月2日に京セラドームで行われたオリックスとの強化試合に登板している。
初回に3失点を喫する苦しい立ち上がりとなったが、その後は3回2安打無失点と立ち直りを見せた。
課題の残った強化試合から約5日を経て迎えた本番のマウンド。
試合が始まると、菊池雄星は1回表の韓国の攻撃で先頭打者に安打を許し、1番・2番に連打を浴びて無死一・三塁のピンチを迎えるなど、序盤から緊迫した展開となった。
7年ぶりの東京ドーム――WBC初選出の重み
菊池雄星にとって、今回のWBCは日本代表初選出という特別な舞台である。
花巻東高校出身の左腕は、マリナーズ時代の2019年以来、実に7年ぶりに東京ドームのマウンドに立った。
MLBでエンゼルスに所属する菊池雄星が、日の丸を背負って因縁の日韓戦で先発を任されたことは、その実力と信頼の証と言えるだろう。
韓国は強豪復活を懸けた一戦
対する韓国は、WBC直近3大会でいずれも1次ラウンド敗退という苦しい結果が続いている。
今大会では巻き返しを図るべく、MLB所属の有力選手を招集した。
- キム・ヘソン内野手(ドジャース)
- イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)
- ジャメイ・ジョーンズ外野手(タイガース)
- デーン・ダニング投手(マリナーズ)
韓国はこのWBC1次リーグC組ですでに白星発進しており、日本は開幕2連勝を懸けてこの一戦に臨んでいる。
大谷翔平の異例の調整も話題に
菊池雄星の先発とともに注目を集めたのが、大谷翔平の試合前調整である。
大谷は韓国戦前の練習でフリー打撃を行い、右中間のビジョンを越える推定150メートルの特大アーチを含む5本のサク越えを計26スイングで放った。
試合前に2日連続でフリー打撃を行うのは、2023年WBCの準決勝・メキシコ戦および決勝・米国戦(ともに米マイアミ)以来、3年ぶりの異例の調整となった。
井端弘和監督はこの異例の行動についてコメントを残している。
「ファンの皆さんに見たい気持ちもあるのかな、と思いますし、それだけ状態がいいのかなと思いますし、その辺は大谷選手に任せていますので。その中でもファンの皆さんが見られたのは非常によかったのかなと思います」
前日のチャイニーズ・タイペイ戦では、2回に右越えへ先制の満塁弾を放ち、初回の右翼線二塁打、2回の右前適時打と合わせて3安打5打点の大暴れを見せた大谷。
WBCでは初となる2試合連続本塁打への期待も高まる中、先発の菊池雄星とともに侍ジャパンの勝利を目指す。
花巻東高校出身の菊池雄星と大谷翔平が揃って日本代表として東京ドームに立つ姿は、岩手ゆかりの選手たちの活躍としても大きな注目を集めている。
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