ジューンテイクが京都記念V!藤岡佑介引退前の重賞勝利

ジューンテイクが京都記念V!藤岡佑介引退前の重賞勝利
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  • キーワード:ジューンテイク
  • トレンド発生時刻:2026年02月15日 15:30
  • キーワードボリューム:5,000 中📈

2026年2月15日、京都競馬場で行われた第119回京都記念(G2・芝2200m)で、6番人気のジューンテイクが優勝し、大きな話題となっています。

今月末で現役を引退する藤岡佑介騎手が騎乗していたこと、さらにこの日のWIN5に歴代3番目となる約5億4千万円のキャリーオーバーがかかっていたことも重なり、レース結果への注目度は一気に高まりました。

目次

6番人気ジューンテイクが早め先頭から押し切りV

ジューンテイク(牡5歳、栗東・武英智厩舎、父キズナ)は、レースで早めに先頭に立つと、そのまま後続を振り切って1着でゴールしました。

勝ち時計は2分12秒7

2年前の京都新聞杯以来となる重賞2勝目を挙げ、12頭立ての中で見事な勝利を収めました。

レース結果は以下の通りです。

  • 1着:ジューンテイク(6番人気)藤岡佑介騎手
  • 2着:エリキング(1番人気)
  • 3着:エコロディノス(3番人気)
  • 8着:ヘデントール(2番人気)ルメール騎手

3連単<12><6><4>は3万5780円(111番人気)の高配当となり、波乱の結末となりました。

藤岡佑介騎手、引退前に通算49回目の重賞勝利

この勝利をさらにドラマチックなものにしたのが、騎乗した藤岡佑介騎手(39歳)の存在です。

藤岡騎手は今月いっぱいで現役を引退することが決まっており、残りわずかな騎手生活の中で重賞勝利を飾りました。

昨年の中山金杯(アルナシーム)以来となる通算49回目の重賞勝ちで、京都記念の勝利は2018年のクリンチャー以来2回目、実に8年ぶりのことです。

管理する武英智調教師(45歳)にとっても、昨年の京阪杯(エーティーマクフィ)以来となる通算16回目の重賞Vとなりました。

2番人気ヘデントールは8着、ルメール3日連続重賞Vならず

一方、注目を集めていた2番人気のヘデントール(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎、父ルーラーシップ)は8着に敗れました。

ヘデントールはG1初制覇を果たした昨年の天皇賞・春以来、約9か月半ぶりの復帰戦でした。

騎乗したクリストフ・ルメール騎手は、2月10日の東京新聞杯(トロヴァトーレ)、2月14日のクイーンC(ドリームコア)と重賞を連勝しており、JRA開催3日連続の重賞制覇が期待されていましたが、達成はなりませんでした。

WIN5は約5億4千万円のキャリーオーバーで注目度最大級

この日のWIN5も大きな注目を集めていました。

前回2月1日のWIN5が的中0票だったことにより、歴代3番目に高い5億3990万5240円がキャリーオーバーとして繰り越されていたのです。

発売金額は62億6771万3700円(発売票数6267万7137票)と巨額に膨れ上がりました。

当初は2月8日がWIN5の対象日でしたが、積雪の影響で東京と京都の開催が中止となり、8日は小倉のみの開催だったためWIN5は実施されず、15日があらためて対象日となっていました。

対象4レース目の京都記念で6番人気のジューンテイクが勝利したことにより、的中票数は残り1万2436票まで激減

高額キャリーオーバーの行方にファンの関心が集中しました。

積雪による延期を経て実現した波乱の一日

今回の京都記念は、もともと2月8日に開催予定でしたが、積雪の影響で東京と京都の開催が中止となり、1週間延期の2月15日に実施されました。

延期を経て迎えたレースは、6番人気の伏兵が勝利するという波乱の結末に。

引退間近の藤岡佑介騎手の重賞勝利、高額WIN5キャリーオーバー、そして人気馬ヘデントールの敗戦と、さまざまなドラマが凝縮された一日となりました。

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