樋口新葉がトレンド入り!五輪フィギュア日本勢の活躍が背景

樋口新葉がトレンド入り!五輪フィギュア日本勢の活躍が背景
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  • キーワード:樋口新葉
  • トレンド発生時刻:2026年02月21日 07:00
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2026年2月19日(日本時間20日)、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーが行われ、日本代表の中井亜美が銅メダルを獲得した。

演技後に見せたしぐさがSNSで爆発的に話題となり、日本フィギュアスケート代表全体への関心が一気に高まった。

この流れの中で、同じく日本代表として出場している樋口新葉にも注目が波及し、トレンドワードとして急上昇している。

目次

中井亜美が銅メダル獲得、演技後のしぐさがSNSで大反響

ショートプログラム(SP)1位で最終滑走に臨んだ中井亜美(TOKIOインカラミ)は、冒頭のジャンプを成功させるなど好パフォーマンスを披露した。

フリーでは140.45点をマークし、合計219.16点銅メダルを獲得。

初出場でのメダル獲得にSNSやネット上では「やったね、銅メダル」「初出場でメダルおめでとう」「初めてで堂々の演技」といった祝福の声が相次いだ。

さらに大きな話題を呼んだのが、演技を終えた直後に中井が見せた口元に指を置いて何度か首をかしげるしぐさだった。

SNS上では以下のようなコメントが殺到し、爆発的に拡散された。

  • 「表情とかかわいすぎるやろ」
  • 「あざとい。けど、ええな」
  • 「あの首のかしげ方の破壊力」
  • 「全世界が見てる中であの振る舞いができるのはすごいメンタル」
  • 「かわいさ金メダル」

このSNSでの盛り上がりが、日本フィギュアスケート代表全体への注目を一段と押し上げるきっかけとなった。

坂本花織、最後の五輪で見せた圧巻の存在感

日本フィギュア陣への関心を高めたもう一人の立役者が、坂本花織(25歳、シスメックス)だ。

今シーズン限りでの引退を表明し、3度目のオリンピックに臨んだ坂本は、2月17日の女子ショートプログラムでノーミス演技を披露し、77.23点2位発進を決めた。

団体戦ではショートプログラム・フリーの両方で1位となり、チームに大きく貢献。

日本チームはアメリカとわずか1ポイント差で銀メダルを獲得した。

北京オリンピックでは当初銅メダルだったものが、ロシア(ロシア五輪委員会)のドーピング違反による繰り上がりで銀メダルとなった経緯がある坂本は、今大会への強い思いを語っていた。

「今回はほんとうに優勝を狙って頑張ってきた団体戦なので、4年前とはやっぱり気持ちも全然違います。個人戦くらいに今は団体戦も大事なカテゴリーで、その中で全員がほぼ完璧な演技をしたのはほんとうにすばらしいことだなと思いました」

引退を控えた坂本の最後の五輪という物語性も、日本フィギュア界全体がメディア・SNSで大きく取り上げられる要因となっている。

「りくりゅう」日本初の金メダルなど、日本フィギュア陣が連日話題に

今大会では、「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組がペアで日本初の金メダルを獲得するという歴史的快挙も達成されている。

団体戦での銀メダル、中井亜美の個人銅メダル、坂本花織の引退五輪での奮闘——と、日本フィギュアスケート陣の活躍が連日のように報じられ、代表選手全員への関心が右肩上がりで高まっていた。

こうした大会全体の盛り上がりの中で、同じ日本代表として出場している樋口新葉にも自然と注目が集まり、検索やSNSでの言及が急増したことがトレンド入りの背景と考えられる。

エキシビションの放送予定と視聴方法

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートはまだ楽しめる。

2月22日(日)朝3時30分〜7時00分には、テレビ東京系列でフィギュアスケート・エキシビションが放送予定だ。

アスリートキャスターには元フィギュアスケート五輪日本代表の村上佳菜子が起用されている。

また、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」では、冬季大会としてTVer単独では初となるほぼ全競技の無料配信を実施中。

メダルラッシュに沸く日本フィギュアスケート陣の活躍を、ぜひリアルタイムで確認してほしい。

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