- キーワード:ごぶごぶフェス
- トレンド発生時刻:2026年02月21日 08:10
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2026年2月20日、浜田雅功が手がける音楽フェス『ごぶごぶフェスティバル2026』の第2弾出演アーティストが発表され、「ごぶごぶフェス」がトレンド入りした。
アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、INI、近藤真彦という世代を超えた豪華4組の参戦決定に加え、同日深夜からチケットのオフィシャル2次先行受付が開始されたことで、ファンの間で大きな反響が広がっている。
第2弾出演アーティスト4組が一挙発表
MBS『ごぶごぶ』のMCを務める浜田雅功が企画・MC・ヘッドライナーを担当する『ごぶごぶフェスティバル2026』は、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、大阪・万博記念公園 東の広場で開催される。
今回発表された第2弾の出演アーティストは以下の通りだ。
- DAY1(6月6日):アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ
- DAY2(6月7日):INI、近藤真彦
すでに発表されていた湘南乃風(DAY1)とDISH//(DAY2)に加え、主要ラインナップが出そろった形となった。
幅広い世代に刺さる豪華ラインナップの全容
今回の第2弾で注目を集めているのは、出演アーティストの多彩さだ。
アイナ・ジ・エンドは、テレビアニメ『ダンダダン』オープニング主題歌「革命道中-On The Way」がグローバルヒットを記録し、昨年末には『NHK紅白歌合戦』にソロ初出場を果たした実力派シンガーだ。
新しい学校のリーダーズは、レコード大賞優秀作品賞受賞や紅白歌合戦トップバッター出演に加え、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ」GOBIステージで大トリを務めるなど、国内外で躍進を続けている。
INIはデビュー以来のシングルがすべてヒットを記録し、昨年のツアーでは26万人を動員したグローバルボーイズグループ。
そして近藤真彦は、1980年に「スニーカーぶる~す」でソロデビューし、「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」など数々のヒット曲を持つ昭和を代表するレジェンドアーティストだ。
若い世代からベテランファンまで幅広く訴求するこの顔ぶれが、一斉に話題となった大きな要因といえる。
第3回は会場を関西最大級の野外会場へ拡大移転
『ごぶごぶフェスティバル』は、浜田雅功の一言から生まれたフェスだ。
俺らでフェスやろうや!
この発案をきっかけに2024年に初開催され、〝全方位に浜田の血が通ったフェス〟をモットーに趣向を凝らした特別な空間を創出してきた。
第3回となる今回は、会場を万博記念公園もみじ川芝生広場から、関西最大級の野外会場である万博記念公園 東の広場に移転・拡大。
フェスのスケールアップに対する期待感も、トレンド入りを後押しした要因のひとつだろう。
なお、フェステーマソング「人生爆笑」の制作は湘南乃風が手掛けている。
チケット2次先行受付が2月20日深夜にスタート
第2弾アーティスト発表と同日の2026年2月20日24時30分から、チケットのオフィシャル2次先行受付が開始された。
豪華ラインナップの発表直後というタイミングでの受付開始により、チケット情報を求めるファンの検索行動が一気に集中したとみられる。
現時点の出演ラインナップをまとめると以下の通りだ。
- 6月6日(土)DAY1:浜田雅功、アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、湘南乃風 ほか
- 6月7日(日)DAY2:浜田雅功、INI、近藤真彦、DISH// ほか
両日とも「and more!!」の表記があり、今後さらなる追加発表の可能性も残されている。
浜田雅功が企画からステージまで一手に担う唯一無二のフェス。イベントの詳細や最新情報は公式サイトで確認できる。
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